ピックアップレーサー

関東
4399 松本晶恵

松本晶恵が関東の期待を一身に背負う!
松本晶恵は女子賞金ランキング7位に入ってクイーンズクライマックス初出場の切符を獲得。関東地区からは今年ただ一人のベスト12入りとなった。
今年の松本は11月末までに26節走って10優出2Vの活躍。予選落ちがわずか4節だけという抜群の安定感で獲得賞金を上積みし、危なげなく年末の大一番へ駒を進めてきた。
松本にとって福岡は今年3月のヴィーナスシリーズで優勝したばかりの水面。近況も12月の桐生オールレディースで地元Vを飾るなど好リズムだ。ティアラ戴冠へ気運は高まっている。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
124.8%700.17
218.1%510.17
318.4%520.16
417.4%490.15
513.8%390.13
67.4%210.13
東海
3999 大瀧明日香

大舞台で輝く大瀧明日香が今度こそ頂点へ!
今年の大瀧明日香は大舞台での活躍が光る一年だった。8月の丸亀G1レディースチャンピオンでは優勝戦1号艇に乗り、V獲りこそ逃したもののG1初優出を飾って3着という結果に。11月の芦屋G2レディースチャレンジカップでも節間3勝と快走を連発して優出3着に入った。この活躍により女子賞金ランキングは堂々の4位に。力強い足取りでクイーンズクライマックス初出場の権利を手にした。
大舞台で輝きを放ってきた大瀧が年末の福岡でも見せ場を作るのか。もう3着はいらない。狙うは頂点のみだ。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
123.8%720.17
217.9%540.17
315.9%480.15
417.2%520.17
514.2%430.15
610.9%330.19
近畿
4456 鎌倉涼

苦しい一年の最後は笑顔で鎌倉涼!
鎌倉涼にとって今年は厳しいシーズンだった。5月にFを切って8月のG1レディースチャンピオンがF休みとなり、9月に2本目のFを切って11月のG2レディースチャレンジカップもF休みに。大きな舞台への出場を立て続けに棒に振ってきた。それでも年間6Vをマークして女子賞金ランキング9位に。3年連続のベスト12入りを果たした底力は見事のひと言だ。
昨年のクイーンズクライマックスは地元住之江でV獲りを目指したものの優出3着。表彰台の一番下で悔しそうな表情を見せていたのが印象的だった。今年こそ一番上に立って笑顔で一年を締めくくりたい。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
124.0%520.13
219.4%420.16
315.7%340.14
417.5%380.19
512.4%270.19
611.1%240.21
四国
4450 平高奈菜

昨年2着の雪辱を目指す平高奈菜!
今年の平高奈菜は強かった。年始の若松一般戦で優勝して幸先良いスタートを切ると、8月には地元丸亀でのG1レディースチャンピオンでも優出するなど、11月末までに31節走って15優出3Vをマーク。選考期間内のほとんどで女子賞金ランキングのトップを走り、最後の最後に抜かれて2位となったものの、マネーバトルを牽引する一年だった。
昨年の住之江クイーンズクライマックスは優出2着で頂点まであと一歩だった。その悔しさを力に変えてこの一年間を突っ走ってきた平高が、今度こそ栄冠を手にするべく年末の福岡にすべてをかける。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
124.1%770.16
218.8%600.16
315.4%490.18
419.1%610.16
514.7%470.17
67.8%250.18
中国
3435 寺田千恵

寺田千恵が故郷福岡でティアラ初戴冠へ!
寺田千恵にとって過去3回のクイーンズクライマックスは無念さばかりが募る戦いだった。12年は5・2・5・2着、13年は優出したものの5・5・2・4着、昨年は転・4・6・2着だ。持ち味を発揮できずに終わってきた。
しかし今年は違う。きっと違う結果になるだろう。近況は8月~11月にかけて8節連続優出を飾るなど絶好調で、11月のG2レディースチャレンジカップでも優勝。今年8Vと勝ちまくり、女子賞金ランキング1位で年末の大一番を迎えることになった。しかも福岡は10月のオールレディースで優勝するなど通算3Vを誇る水面。故郷福岡で頂点に立つ準備は整っている。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
127.0%760.16
218.1%510.14
318.1%510.14
417.7%500.17
511.3%320.14
67.4%210.16
九州
3188 日高逸子

地元の日高逸子が史上初の大会2連覇へ!
地元福岡でのクイーンズクライマックス出場を目指した日高逸子の15年シーズンは、まさにいばらの道だった。4月戸田戦での落水負傷、6月若松周年でのフライングなどもあり、なかなか賞金を上積みできない展開に。11月のG2レディースチャレンジカップを女子賞金ランキング13位の崖っぷちで迎え、最終日に際どく逆転してなんとか12位に浮上。4年連続4回目のベスト12入りは、薄氷を踏む戦いだった。
昨年の大晦日、住之江でティアラ初戴冠を果たしてから丸一年。グレートマザーが史上初のクイーンズクライマックス2連覇を狙う。

進入コース別成績
進入
コース
進入率出走
回数
平均
ST
入着率
126.9%720.16
216.8%450.16
319.4%520.19
420.5%550.18
510.4%280.17
66.0%160.18
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