ピックアップレーサー

開催場開催日程2017 11.21~11.26

ピックアップレーサー

関東3716 石渡鉄兵

石渡鉄兵がSG初Vの流れに乗る!

近況のSG戦線は初Vラッシュだ。オーシャンカップでの峰竜太を皮切りに、ボートレースメモリアルで寺田祥、ボートレースダービーで深川真二と3大会連続でSG初Vが生まれている。この流れはどこまで続くのか。
SGチャレンジカップに出場する34人のなかで、まだSGV歴がない選手は9人いる。そのなかで実績トップは石渡鉄兵か。SG優出4回をマークしている。深川がSG優出5回目で初Vを飾ったばかりだけに、次は石渡の番となっても不思議ではないだろう。石渡は現在賞金ランキング29位(11月13日時点)。SG初Vとグランプリ初出場を一気に狙いたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.8%610.1365.6%19.7%6.6%
216.8%470.1419.1%38.3%14.9%
315.0%420.1419.0%28.6%21.4%
414.6%410.1224.4%29.3%14.6%
517.1%480.1218.8%14.6%12.5%
614.6%410.132.4%12.2%9.8%
東海3960 菊地孝平

下関好相性の菊地孝平に注目!

下関でのSG開催は14年チャレンジカップ以来でちょうど3年ぶり。その3年前の大会は優勝が太田和美、2着は菊地孝平だった。
菊地は下関で記念5優出と水面相性上々だ。10月のG1下関周年では優出6着に入る活躍。初日ドリーム戦でさっそく4コースからコンマ08の弾丸ショットでまくりを決めるなど、節間8走で5本のゼロ台スタートをぶち込んでみせた。チャレンジカップでも菊地のスタート力がV戦線のカギとなってくるだろう。
菊地にとってSGチャレンジカップは過去11回出場して優出5回と相性抜群の大会。グランプリへ弾みをつける一節にしたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.1%640.1176.6%12.5%3.1%
217.3%480.1114.6%25.0%29.2%
319.1%530.1318.9%26.4%17.0%
418.8%520.1017.3%21.2%21.2%
514.8%410.1112.2%17.1%19.5%
66.9%190.115.3%0.0%21.1%
近畿3415 松井繁



松井繁のSGチャレンジカップ出場は今回で12年連続19回目。これまで出場権を逃したのは05年のたった一回だけしかない。もちろん大会最多出場記録保持者だ。またチャレンジカップ優出5回で濱野谷憲吾、菊地孝平と並ぶ大会最多タイの優出記録も持っている。まさにチャレンジカップを知り尽くした生き字引といって過言ではないだろう。
しかし意外にもまだ栄冠は手にしていない。99年5着、01年3着、03年2着、04年4着、11年2着と優勝にはあと一歩手が届いてこなかった。今年は秋頃からリズムを上げてチャレンジカップを迎えるだけに、大会初制覇への機運が高まりそうだ。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.4%590.1464.4%18.6%5.1%
222.8%600.1718.3%26.7%20.0%
321.7%570.1522.8%22.8%19.3%
420.2%530.135.7%15.1%34.0%
58.0%210.160.0%14.3%19.0%
64.9%130.170.0%0.0%30.8%
四国4459 片岡雅裕

SG初1着を目指す片岡雅裕!

片岡雅裕は現在賞金ランキング41位(11月13日時点)。7月のG1びわこ周年での記念初Vが大きくものをいい、SGチャレンジカップの出場権をつかみ取った。
片岡のSG出場は13年のチャレンジカップ以来で4年ぶり2回目。前回は3・5・3・5・5・2・4・4着と残念ながら白星を奪えず悔しい一節だった。今回はまずSG初1着を飾ってリズムをつかみ、準優・優勝戦と勝ち上がってグランプリ初出場へ挑戦したいところだ。下関はV歴もある相性良好の水面だけにチャンスは十分だろう。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.3%580.1574.1%8.6%8.6%
217.3%520.1532.7%23.1%17.3%
320.3%610.1526.2%23.0%13.1%
414.0%420.1219.0%19.0%19.0%
515.9%480.144.2%6.3%31.3%
613.3%400.157.5%15.0%22.5%
中国3897 白井英治

白井英治が下関G1・SG連続Vへ!

SGチャレンジカップは今年で第20回大会の節目を迎える。決戦の舞台は海響ドリームナイターの下関。大会史上初のナイター開催だ。
地元の山口支部からは白井英治と寺田祥が登場する。賞金ランキングは白井が3位、寺田が5位でともにグランプリ出場へ悠々と当確ランプ(11月13日時点)。余裕を持って地元SGに臨めるだろう。
白井は10月に行われたG1下関周年で優勝したばかり。徹底した減量で体重を絞り込み、気迫あふれる走りで地元Vを果たしたのが印象的だった。下関ナイター初G1を制し、準備万端でチャレンジカップ制覇へ挑む。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.5%650.1372.3%16.9%3.1%
218.8%480.1739.6%29.2%16.7%
318.4%470.1417.0%38.3%17.0%
417.6%450.1622.2%33.3%17.8%
511.8%300.146.7%16.7%23.3%
67.8%200.195.0%10.0%20.0%
九州4530 小野生奈

小野生奈がSG初優出を狙う!

小野生奈は女子賞金ランキング首位を快走中。男女通じた賞金ランキングでも44位(11月13日時点)につけ、SGチャレンジカップ初出場の切符を手にした。14年にSGチャレンジカップとG2レディースチャレンジカップの併催になってからでは初めて、女子レーサーがSGチャレンジカップを走ることになる。
小野は今年SGを2節走っていずれも予選を突破する活躍。ボートレースオールスターでは準優4着、オーシャンカップでは準優3着と階段を上がってきた。もはや目指すはSG初優出のみだ。寺田千恵と横西奏恵に続く女子史上3人目のSGファイナリスト誕生なるか。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.3%600.1466.7%21.7%5.0%
215.2%410.1529.3%29.3%19.5%
316.4%440.1520.5%20.5%13.6%
420.1%540.1618.5%25.9%20.4%
516.7%450.186.7%22.2%17.8%
69.3%250.180.0%8.0%32.0%