2018 12.19~12.24
関東3590 濱野谷憲吾

8年ぶりGP参戦の濱野谷憲吾!
東都のエースが帰ってきた。濱野谷憲吾がグランプリの舞台に立つ。この日を待ち望んでいたファンは多いだろう。10年以来で実に8年ぶりだ。18人制になってからは初めてになる。
今年の濱野谷は6月のG1丸亀周年で3年ぶりの記念優勝を果たすなど華麗なる復活劇を披露。10月には住之江でG1高松宮記念も優勝しており、グランプリ制覇へ期待は高まるばかりだ。グランプリはこれまで11回出場して優出6回をマークしているものの、まだ優勝はない。黄金のヘルメットをかぶる瞬間を、東都のファンは待ち望んでいる。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.6%630.13
217.6%470.14
315.0%400.14
418.4%490.14
512.4%330.15
613.1%350.16

東海3946 赤岩善生

赤岩善生が9年ぶりにGP参戦!
東海地区からは井口佳典、笠原亮、赤岩善生、菊地孝平、池田浩二、新田雄史がグランプリに登場。静岡2人、愛知2人、三重2人の計6人が参戦する。
なかでも注目を集めそうなのが赤岩だ。11月のSGチャレンジカップで印象的な走りを披露。準優4号艇ですさまじいピット離れを見せてインを奪い取り、コンマ03の弾丸ショットで逃げ切った走りは鮮烈だった。赤岩のグランプリ出場は09年以来で9年ぶり3回目。大舞台で再びあっと驚くようなレースを演じるのか目が離せない。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
125.0%670.11
217.5%470.15
321.3%570.17
420.1%540.15
511.9%320.17
64.1%110.16

近畿4262 馬場貴也

SG連覇を目指す馬場貴也!
滋賀支部の勢いが止まらない。10月のSGボートレースダービーで守田俊介、11月のSGチャレンジカップで馬場貴也が優勝。2人がベスト18入りを果たし、同支部SG3連覇をグランプリで狙うことになった。
馬場はSG初Vで自信を深めたのか、翌節のG1三国周年でも鋭い走りを連発して優出3着に入る活躍を披露。いま最も勢いのある選手の一人であることは間違いない。住之江はG1優出2回の実績がある好相性水面でもあるだけに、グランプリ初出場でV争いをかき回す存在となっても不思議ではないだろう。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.9%550.16
216.2%450.16
317.7%490.15
417.0%470.17
517.7%490.17
611.2%310.15

中国3897 白井英治

白井英治がGP初Vへ照準!
中国地区からグランプリに参戦するのは白井英治ただ一人。前本泰和や寺田祥、茅原悠紀らがあと一歩でベスト18入りを逃し、白井がすべての期待を背負って住之江へ乗り込むことになった。
今年の白井は3月のSGボートレースクラシックで優出5着、5月のSGボートレースオールスターで優出3着、6月のSGグランドチャンピオンで優勝と上半期のボート界を席巻。早々とグランプリ出場に当確ランプを灯しただけに、余裕を持って年末へ照準を合わせられたはずだ。3年連続6回目となる頂上決戦の舞台で、悲願のグランプリ初Vなるか。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
126.8%560.13
221.5%450.14
318.2%380.14
419.6%410.13
59.6%200.15
64.3%90.16

九州4320 峰竜太

5回目のGPに臨む峰竜太!
峰竜太の胸にはまだ昨年の悔しさが刻まれたままだろう。昨年は賞金ランキング1位でグランプリに臨み、トライアル2nd初戦をイン逃げで快勝。最高のスタートを切った。しかし2戦目は3号艇で4着に終わり、3戦目は1号艇で2着惜敗。グランプリ初優出を果たすも優勝戦は3号艇となり、3着という結果に終わった。
あと一歩でつかみ損ねた頂点に向け、今年はどんな戦いを見せるのだろうか。11月のSGチャレンジカップで優出2着に入るなど近況リズムは上々。5回目の挑戦となるグランプリで、今度こそ表彰台の真ん中に立ちたい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.9%640.13
217.1%440.14
315.6%400.13
417.5%450.13
514.8%380.12
610.1%260.11