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浜名湖賞2021.03.02〜03.07

関東4851 関浩哉
思い出の水面で関浩哉が魅せる!
関浩哉は18年に浜名湖で行われたヤングダービーで優勝。G1初出場初Vでのデビュー初優勝という快挙を成し遂げ、一躍スターダムを駆け上がったのが記憶に新しい。浜名湖はその後2節走っているが、19年のG2MB大賞では予選43位敗退、20年のルーキーシリーズでは準優1号艇で3着敗退と結果を残せていない。今度こそ思い出の水面で大暴れしたいところだ。
1月の桐生正月レースで自身3回目の優勝を飾るなど近況リズムは上々。この浜名湖周年の直後にF休みを控えているためスタートは無理できないが、どんな走りを見せるのか注目したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.0%480.1464.5%16.6%8.3%
216.5%330.1727.2%30.3%18.1%
314.5%290.1624.1%27.5%17.2%
418.0%360.182.7%30.5%22.2%
514.5%290.1613.7%27.5%6.9%
612.5%250.190.0%16.0%32.0%
東海4524 深谷知博
深谷知博が地元周年2連覇を目指す!
前回の浜名湖周年は昨年2月に開催。優勝したのは地元の深谷知博だった。2連対率2位の好モーターを引き当て、予選を2・1・3・2・1・1着のオール3連対でトップ通過すると、準優はコンマ03、優勝戦はコンマ09とゼロ台のトップスタートを連発して逃げ切り快勝。自身2回目のG1制覇で、14年に続く2回目の浜名湖周年Vを果たした。
あれから約1年、昨年10月のボートレースダービーでSG初Vを飾るなどひと回りもふた回りも成長した深谷が、大会2連覇を目指してどんな走りを見せるのか目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.6%630.1376.1%7.9%3.1%
215.1%420.1619.0%28.5%19.0%
314.0%390.1215.3%41.0%23.0%
416.9%470.1325.5%29.7%10.6%
515.8%440.1411.3%20.4%20.4%
615.4%430.144.6%9.3%16.2%
近畿3388 今垣光太郎
今垣光太郎が甲子園V以来の浜名湖参戦!
今垣光太郎は浜名湖周年の歴代覇者の一人。02年の開設49周年記念で2コース差しを決めて浜名湖賞のタイトルを取っている。浜名湖は通算13優出3Vと相性上々だ。当地前走となる19年のG2全国ボートレース甲子園で4コースまくりを決めて第1回大会覇者になったのも記憶に新しいところ。今節は約1年8カ月ぶりの浜名湖参戦で当地2節連続Vがかかる。
昨年は年間3優出1Vと不本意なシーズンだった今垣だが、今年は2月の近畿地区選で優出3着に入るなどすでに3優出(2月22日時点)と復調ムード。この浜名湖周年の翌節には地元三国周年も控えており楽しみな3月だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.6%470.1559.5%25.5%2.1%
217.5%390.1515.3%23.0%25.6%
312.2%280.1617.8%17.8%17.8%
421.4%490.1526.5%20.4%12.2%
517.9%410.1512.2%14.6%7.3%
610.0%230.170.0%21.7%17.3%
四国4772 石丸海渡
攻撃力上昇中の石丸海渡に注目!
石丸海渡は今期すでに優勝3回をマーク。昨年11月の鳴門戦で3コースまくり差しを決めて約11カ月ぶりの優勝を飾り、翌節の江戸川ルーキーシリーズも制して2節連続Vを果たすと、年明け1月の住之江戦でも5コースまくり差しを決めて優勝とVラッシュを演じた。今期に入って1着が26本(2月19日時点)あるが、まくり7本、まくり差し4本に対して差しがゼロという数字。果敢な攻めが光る近況だ。
浜名湖は2節連続優出中と相性良好の水面。19年の男女ダブル戦で優出6着、20年のルーキーシリーズで優出4着に入っている。浜名湖周年でも持ち前の攻撃力を見せるのか注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.0%530.1571.7%13.2%1.8%
215.8%380.1636.8%23.6%13.1%
316.6%400.1522.5%12.5%30.0%
416.2%390.1423.0%23.0%12.8%
514.5%350.1517.1%31.4%14.2%
614.5%350.170.0%8.5%11.4%
中国4163 山崎裕司
浜名湖4節連続優出中の山崎裕司!
山崎裕司は浜名湖4節連続優出中と当地好相性。浜名湖では通算8回の優出歴があり、これは地元宮島以外では唐津の9優出に次ぐ数字だ。当地G1を走るのは10年の浜名湖周年以来で2回目。約11年ぶりに巡ってきた当地G1出場機会で浜名湖巧者ぶりを見せるのか。
山崎は前々期に勝率6.05でまさかのA2級降格を喫したが、前期勝率6.23で勝負駆けに成功してA1級復帰。今期に入っても11~12月に3節連続優出をマークするなどリズムは悪くない。1月の尼崎周年と2月の中国地区選ではいずれも節間0勝に終わっているだけに、浜名湖周年ではまず久々のG1白星を飾りたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.0%630.1876.1%11.1%9.5%
217.7%530.177.5%43.4%28.3%
320.0%590.1811.8%32.2%18.6%
421.0%630.183.1%20.6%25.4%
513.3%400.182.5%12.5%20.0%
66.6%200.200.0%10.0%20.0%
九州4259 真庭明志
4期ぶりA1級復帰の真庭明志!
真庭明志は前期勝率6.23をマークして4期ぶりにA1級へ復帰。期末最終日の10月31日にイン逃げと2コース差しで2連勝を飾り、A1級ボーダー(勝率6.23)にギリギリで到達する劇的な勝負駆け成功となった。これで記念出場の機会をつかみ、1月の尼崎周年で約1年7カ月ぶりにG1出場。予選47位と苦戦を強いられたものの、5日目にイン逃げを決めて久々のG1白星をマークした。
2月の住之江一般戦で約2年11カ月ぶりの優勝を飾るなど近況リズム上々。2月に37歳を迎えて円熟味を増してきた真庭が、浜名湖周年でどんな走りを見せるのか楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.5%590.1462.7%20.3%6.7%
217.5%530.1416.9%39.6%20.7%
317.5%530.159.4%24.5%24.5%
416.8%510.165.8%23.5%21.5%
514.5%440.154.5%9.0%25.0%
613.9%420.170.0%14.2%19.0%