優勝戦結果

ヴィーナスシリーズ第2戦
2026.04.15
〜04.20

レース回顧

冷静に差した大瀧明日香が約6年ぶりV

大瀧明日香が3コースから差し込み、20年6月の常滑オールレディース戦以来、5年10カ月ぶり、通算11回目の優勝を飾った。津は15年8月以来、2回目の優勝になった。
最終日はホーム追い風が強まり、7Rから安定板を装着。優勝戦は風速5メートルで行われた。スタートはダッシュ勢が後手に回り、①高憧もコンマ20。これに対し、②井上がコンマ09、③大瀧が同12を踏み込んだ。②井上が先まくりに出たが、追い風の分か、ターンが大きく流れ、③大瀧が冷静に差し込んだ。続いて差した④清水が2着。いったん6番手から追い上げた①高憧が②井上をとらえて3着に入った。
大瀧が連日の好展開を逃さなかった。4号艇だった準優11Rは、3コースの大澤真菜が攻めた展開を冷静に突いた。優勝戦も追い風が強まったことでスタートがばらつき、再び絶好の差し場が到来。その隙を冷静かつ的確にとらえた。今年の女子賞金は18位へ浮上した。なお、大瀧の次走は4月24日からの常滑混合シリーズに出場する予定。

4/20 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
曇り3cm南東5m差し
枠番登番選手名進入STタイム
33999大瀧 明日香3.121'50"6
45163清水  愛海4.351'51"6
15088高憧  四季1.201'52"9
25281井上  遥妃2.091'53"6
55317長尾  萌加5.31
64746大豆生田 蒼6.25
払い戻し
3-49,660円
3-4-129,460円
3=43,380円
1=3=4770円