優勝戦結果

ヴィーナスシリーズ第7戦
2026.06.24
〜06.29

レース回顧

インから辛勝V! 田口節子が今年初優勝

1号艇の田口節子が、迫る強敵を退けて逃げ、25年10月の大村オールレディース戦以来、今年初、通算77回目の優勝を飾った。住之江は22年のクイーンズクライマックス以来、3回目の優勝になった。
優勝戦は枠なりの3対3から④魚谷がまくり勝負に出た。これに対し、①田口がけん制しながら先マイしたが、ややオーバーターン。その隙に⑤海野の鋭いまくり差しが入ってきた。⑤海野のへ先はわずかにかかったものの、①田口が力強く握ってかわした。決まり手は「逃げ」だったが、1周2Mのターンが光った。道中さばいた⑥今井が2着に浮上。⑤海野は3着に入った。
準優9Rで住之江3連単の史上最高配当となる50万円台が飛び出した。その立役者になった山下奈緒がデビュー初優出した。それでも続く準優10Rで、予選トップ通過の田口が、イン逃げ快勝。波乱の流れを、すぐさま修正。優勝戦は危うい場面こそあったが、勝負勘、状況判断の良さで乗り切った。
田口は今年の女子賞金ランクで5位へ浮上。なお、次走は7月7日からのびわこヴィーナスシリーズ戦に出場する予定。

6/29 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
1cm3m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
14050田口  節子1.231'50"3
64611今井  美亜6.181'51"8
53618海野 ゆかり5.201'53"4
44347魚谷  香織4.231'54"8
24994山本  梨菜2.221'56"4
35151山下  奈緒3.271'57"2
払い戻し
1-61,780円
1-6-57,080円
1=61,340円
1=5=61,920円