ピックアップレーサー

BOATRACE CLASSIC
2026.03.24
〜03.29

関東4851 関浩哉
関浩哉がSG初制覇をめざす!
ボートレースクラシックはSG初優勝が多い大会として有名。昨年の若松大会では佐藤隆太郎がSG初優出初Vを飾っている。今年の蒲郡大会にもSG優勝歴のないレーサーが32人も出場するため、SG初Vが生まれる可能性は十分だろう。
初V候補の筆頭格を挙げるなら関浩哉か。SG通算5優出0Vの実績。昨年11月福岡のチャレンジカップで優出6着、12月住之江のグランプリで優出2着に入っておりSG2戦連続優出中だ。G1タイトルはすでに6つも取っており、いつSGを勝っても不思議ではない実力を持っていることは明らか。昨年の佐藤に続いて今年も115期からSG初Vが生まれるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.9%430.1367.4%18.6%9.3%
218.0%410.1421.9%31.7%19.5%
318.0%410.1421.9%21.9%17.0%
414.1%320.1421.8%31.2%21.8%
516.3%370.1318.9%29.7%24.3%
614.5%330.133.0%9.0%24.2%
東海3941 池田浩二
絶好調の池田浩二が地元SG初Vへ!
池田浩二が近況絶好調だ。1月の尼崎BBCトーナメントで優出4着、2月の常滑東海地区選手権で優出2着、2月の若松周年で優出2着、そして3月の児島周年で優勝と怒涛のG1戦4節連続優出をマーク。今年の獲得賞金はすでに3600万円を超え、賞金ランキング首位(3月15日時点)を快走している。今年の勝率8.63も全レーサー中トップの数字だ。
リズム最高潮で迎える地元蒲郡でのクラシック。優勝への期待は高まるばかりだ。池田は意外にも地元の蒲郡と常滑では合計SG通算7優出0Vでまだ優勝歴がない。今度こそ悲願の地元SG初タイトルなるか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.9%640.1287.5%4.6%3.1%
214.7%380.1315.7%36.8%26.3%
315.9%400.1130.0%40.0%20.0%
415.5%400.1325.0%20.0%25.0%
516.7%420.137.1%23.8%35.7%
612.0%310.140.0%9.6%29.0%
近畿4456 鎌倉涼
3冠女王の鎌倉涼が久々のSG参戦!
蒲郡クラシックには女子レーサーが3人出場する。平高奈菜、鎌倉涼、渡邉優美だ。2022年の大村クラシックでの遠藤エミに続く女子2人目のSG制覇をめざす。
なかでも注目は鎌倉だろう。3月の鳴門スピードクイーンメモリアルで優勝。昨年のレディースチャンピオンとクイーンズクライマックスに続く女子PG1レース3連覇という偉業を成し遂げた。鎌倉のSG出場は2022年宮島のオールスター以来で約3年10カ月ぶり。3冠女王が久々のSGでどんな走りを見せるのか楽しみだ。これまでSGは6回出場していずれも予選落ちに終わっているだけに、まずはSG初準優出を狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
126.6%560.1580.3%10.7%3.5%
214.2%300.1826.6%40.0%20.0%
316.1%340.1623.5%47.0%8.8%
417.1%350.175.7%28.5%14.2%
514.7%310.186.4%9.6%29.0%
610.9%230.180.0%8.7%39.1%
四国4757 山田祐也
地元SGへ勝負駆けの山田祐也!
山田祐也は2月鳴門の四国地区選手権で優勝。オール3連対Vの快走で頂点に立ち、一発逆転で蒲郡クラシックの出場権を獲得した。それと同時にグランドチャンピオン出場への勝負駆けのチャンスを得たことになる。今年のグラチャンは鳴門での開催。もし蒲郡クラシックで優出完走すれば地元SGへの切符を手にすることができる。
山田はこれまでSGに7回出場してまだ優出ゼロ。準優出も2021年住之江グランプリシリーズの1回だけと苦戦を強いられてきた。今度こそ壁を打ち破って優勝戦への道を切り開きたいところ。それを成し遂げる力は十分に持っている。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.4%550.1378.1%12.7%3.6%
216.7%420.1616.6%35.7%19.0%
315.9%410.1414.6%24.3%14.6%
413.2%340.1320.5%20.5%32.3%
519.0%490.136.1%22.4%22.4%
613.6%350.1414.2%22.8%8.5%
中国4361 柳生泰二
柳生泰二にSG初優出の期待!
柳生泰二がいま快進撃を見せている。年始の下関正月レースで優勝し、1月の若松戦でも優勝を飾ると、2月下関の中国地区選手権で悲願のG1初Vを手にしてクラシックの出場権を獲得。今年ここまで6節走って5優出3V(3月15日時点)という圧巻の充実ぶりだ。
柳生はこれまでSGに5節出場して準優出2回、優出0回。2022年常滑ダービーではSG初出場で予選12位に入る健闘を見せるも準優6着で優出はならず、2024年戸田クラシックでは予選9位通過も準優3着で惜しくも優出を逃している。近況好リズムで迎える蒲郡クラシックでSG初優出なるか注目したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.3%540.1485.1%7.4%3.7%
215.7%350.1522.8%37.1%20.0%
316.2%360.1316.6%27.7%25.0%
418.0%400.1427.5%27.5%20.0%
514.4%320.1412.5%31.2%21.8%
611.2%250.160.0%16.0%28.0%
九州5142 常住蓮
常住蓮らSG初出場組に注目!
蒲郡クラシックでSGデビューを果たすレーサーが4人いる。堀本和也、権藤俊光、砂長知輝、常住蓮だ。権藤と砂長は地区選Vでクラシック出場権をつかみ取った。
なかでも注目が集まるのは常住だろう。昨年優勝7回のVラッシュを演じてクラシックの切符を獲得。126期養成所チャンプとして2020年5月にデビューしてから約5年10カ月、順調な成長ぶりを見せて25歳でSGの舞台にたどり着いた。常住はこれまでG1をすでに13節も経験しており、今年2月唐津の九州地区選手権ではG1初優出もマークしている。SGの大舞台でも臆することはないだろう。初陣で大暴れしても不思議ではなさそうだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
126.7%760.1272.3%18.4%3.9%
216.5%470.1421.2%21.2%23.4%
315.8%450.1433.3%26.6%26.6%
416.9%470.1323.4%27.6%23.4%
513.3%380.1310.5%39.4%21.0%
610.5%300.153.3%10.0%23.3%