ピックアップレーサー

LADIES CHAMPIONSHIP
2026.08.06
〜08.11

関東4546 浜田亜理沙
完全復調ムードの浜田亜理沙!
浜田亜理沙がリズムを取り戻してきた。昨年11月に大ケガを負ってからしばらく調子を落としていたが、6月の多摩川オールレディースで約9カ月ぶりの優出(2着)を果たすと、そこから戸田ヴィーナスシリーズで優出2着、常滑一般戦で優出3着、尼崎オールレディースで優出2着と怒涛(どとう)の4節連続優出をマーク。今期勝率は7.60(7月28日時点)で女子2位という好調ぶりだ。
浜田はこれまでレディースチャンピオンに9回出場して1優出0Vとやや苦戦気味。今年は好リズムで臨めそうなだけに期待十分だろう。2023年PG1クイーンズクライマックスと2025年G2レディースオールスターに続く3つ目の女子ビッグタイトルを狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.3%390.1764.1%20.5%0.0%
216.9%310.1722.5%25.8%12.9%
316.9%310.1529.0%22.5%16.1%
416.9%310.176.4%32.2%19.3%
516.9%310.173.2%16.1%29.0%
610.9%200.165.0%25.0%25.0%
東海4775 千葉真弥
千葉真弥が悲願のG1初出場!
千葉真弥は選考勝率6.26をマークする活躍を見せ、レディースチャンピオン初出場の切符を獲得。2013年5月のデビューから約13年、地道に努力を積み重ねてきた千葉がいよいよ女子ビッグレース初参戦を果たす。
近況特に成長ぶりが光るのは1コース戦だ。レディースチャンピオン選考期間(2025年6月~2026年5月)内の1コース成績は1着率73.7%という女子トップクラスの数字。1コースで38走して1着28本、2着7本、3着2本で、4着以下はわずか1本という抜群の安定感だった。徳山レディースチャンピオンでもその力を見せたいところ。まずはG1初1着の水神祭を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.5%350.1571.4%17.1%8.5%
216.4%280.153.5%42.8%28.5%
314.7%250.1320.0%16.0%24.0%
417.6%300.1610.0%30.0%26.6%
515.2%260.1615.3%19.2%11.5%
615.2%260.193.8%0.0%7.6%
近畿4961 西橋奈未
女子ビッグ連覇を狙う西橋奈未!
レディースチャンピオンは近畿地区勢が5連覇中。2021年から順に遠藤エミ、香川素子、遠藤エミ、遠藤エミ、鎌倉涼で5大会連続の優勝を果たしている。今回の徳山大会にも遠藤、香川、鎌倉の歴代覇者3人はもちろん、2019年に徳山PG1クイーンズクライマックスで優勝している今井美亜など近畿勢は好メンバーをそろえている。6連覇の可能性十分だろう。
なかでも注目したいのは西橋奈未だ。5月に丸亀で行われたG2レディースオールスターで優勝。G2初タイトルを手にした。徳山レディースチャンピオンでは女子ビッグレース連続VとG1初制覇をめざす。徳山は2節連続優出中と相性良好なだけにチャンスは十分だろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.0%530.1367.9%18.8%3.7%
216.3%400.1320.0%22.5%15.0%
315.9%380.1528.9%18.4%15.7%
415.9%390.155.1%30.7%10.2%
515.1%370.175.4%27.0%16.2%
614.6%360.178.3%11.1%25.0%
四国4642 松尾夏海
松尾夏海が2つの武器で頂点へ!
松尾夏海の充実ぶりが光る。今年の勝率は6.86(7月28日時点)で女子7位タイの数字。今年1着は56本で女子2位だ。今年ここまで15節走って節間5勝以上が実に6回。何度もピンラッシュを演じてきた。
松尾には大きな武器が2つある。まず1つは""逃げ""。今年の1コース1着率は82.9%で女子2位という鉄壁ぶりだ。もう1つは""まくり差し""。今年のまくり差し1着が12本もあり断トツの女子1位だ。もはやいつ女子ビッグレース初タイトルを取っても不思議ではない存在だろう。徳山レディースチャンピオンでは逃げとまくり差しで優勝への道を切り開きたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.4%520.1682.6%3.8%3.8%
216.3%380.1626.3%26.3%18.4%
318.1%420.1426.1%21.4%7.1%
417.6%410.159.7%24.3%14.6%
515.0%350.1617.1%22.8%25.7%
610.3%240.1512.5%12.5%29.1%
中国4050 田口節子
3節連続優勝中の田口節子!
田口節子の勢いがすさまじい。6月から住之江ヴィーナスシリーズ、びわこヴィーナスシリーズ、下関オールレディースで怒涛(どとう)の3節連続Vをマーク。3節いずれも節間7勝のピンラッシュで、この3節で31戦21勝の1着率68%という驚異的な数字をたたき出した。徳山レディースチャンピオンでは4節連続Vがかかる。大一番でも1着を量産するのか。
田口はレディースチャンピオンで2回の優勝歴。2011年三国大会と2012年多摩川大会で2連覇している。しかしその後はなかなか勝てておらず、しかもここ3大会はF休み等で出場すらできなかった。今年は4大会ぶりの出場で、15大会ぶりのタイトル奪還を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.1%590.1477.9%15.2%1.6%
214.4%340.1335.2%35.2%17.6%
315.3%360.1525.0%33.3%16.6%
414.8%350.1420.0%20.0%28.5%
514.0%330.149.0%27.2%24.2%
616.1%380.202.6%13.1%21.0%
九州4938 小芦るり華
徳山好相性の小芦るり華!
小芦るり華が正念場だ。今年の小芦は1~5月に12節走って6優出1Vの大活躍。2月のびわこ一般戦で優勝するなど快進撃を見せていた。しかし6月以降は5節走って優出ゼロ。6月は出場した3節いずれも準優3着敗退という悔しい展開も続き、リズムはいま下降気味の状態だ。現在女子賞金ランキング11位(7月28日時点)でPG1クイーンズクライマックス初出場が狙える位置にいるだけに、流れを取り戻して徳山レディースチャンピオンで大暴れしたい。
小芦にとって徳山は2023年のオールレディースでデビュー初Vを飾った好相性水面。思い出の地で次はG1初Vを取りにいく。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.9%550.1472.7%18.1%5.4%
219.0%500.1426.0%30.0%16.0%
319.0%480.1337.5%20.8%12.5%
412.9%340.1720.5%17.6%17.6%
516.7%440.149.0%11.3%29.5%
611.0%290.180.0%3.4%31.0%