QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

SPEED QUEEN Memorial
2026.02.24
〜03.01

関東4240 今井裕梨
鳴門好相性の今井裕梨に注目!
近年鳴門で活躍が光るのは今井裕梨だ。2022年のヴィーナスシリーズで2・2・6・1・2・1・1・2・1・1着の快走を演じて鳴門初Vを飾ると、2024年のヴィーナスシリーズでも1・1・3・1・2・4・3・2・1着の活躍を見せて優勝。当地最近4節で2優出2Vをマークしている。鳴門スピードクイーンメモリアルでもV戦線の台風の目となってくるのか。
今井はこれまで記念レース出場が7回あるが、意外にもまだ準優出がゼロ。7節で1着4本(逃げ2本、まくり1本、恵まれ1本)と持ち前の軽快な走りを見せきれていない。好相性の鳴門で本領を発揮して記念初準優出なるか注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.8%520.15
216.3%390.14
316.3%390.13
414.7%350.13
515.1%360.17
615.5%370.16

1着率2着率3着率

東海5174 川井萌
半年ぶりに復帰した川井萌!
川井萌は昨年7月の唐津戦で大ケガを負って欠場が続いていたが、今年1月の浜名湖ヴィーナスシリーズで約6カ月ぶりにカムバック。3日目に2コース差しで復帰後初1着を飾り、4日目に5コースまくり差しと1コース逃げで連勝を飾って予選3位に入ると、準優で1コースから逃げ切って見事に優出を果たした。優勝戦は3号艇で4着に終わったものの、ブランクの影響を感じさせない走りを見せた1節だった。
鳴門スピードクイーンメモリアルでも期待十分だろう。昨年の浜名湖大会ではG1初優出の大活躍を演じており、今年もV争いを沸かせる存在になってくるのか注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.0%230.15
214.8%180.13
319.0%230.15
416.5%200.16
515.7%190.19
614.8%180.19

1着率2着率3着率

近畿5264 登みひ果
登みひ果らがG1初1着をめざす!
鳴門スピードクイーンメモリアルではG1初1着をめざすレーサーが5人いる。赤井睦、寺島美里、間庭菜摘、登みひ果、井上未都だ。赤井は3回目のG1出場で悲願の初白星を狙う戦いに。そのほかの4人はG1初出場だ。
なかでも登に注目したい。近況の登は連絡みが飛躍的に増えており、今期ここまで70走(2月15日時点)して1着5本、2着12本、3着22本で3連対率56%をマーク。前期(3連対率32%)に比べると実に20%以上も急上昇している。しぶとく2・3着に食い込んで高配当の立役者になるレースも多いだけに、鳴門スピードクイーンメモリアルでも舟券のカギを握る存在になってくるかもしれない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
113.3%290.16
218.8%410.17
316.0%350.16
416.5%360.13
517.8%390.15
617.4%380.19

1着率2着率3着率

四国4450 平高奈菜
初代覇者の平高奈菜が連覇へ!
スピードクイーンメモリアルは2025年に創設。その第1回大会(浜名湖)を制したのは平高奈菜だった。予選を1・2・2・3・1・1着でトップ通過し、準優・優勝戦は1コースからきっちり逃げ切って節間オール3連対で頂点へ。平高にとっては2020年の浜名湖クイーンズクライマックスに続く2回目の記念制覇で、浜名湖で2つ目のG1タイトルとなった。
今年は大会2連覇をめざして鳴門に乗り込む。鳴門では2016年男女ダブル戦で優勝するなど通算4優出1Vと相性上々なだけに楽しみだ。スピードクイーンの称号を守り抜くのか注目が集まる。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.1%450.14
215.7%340.14
314.8%330.16
417.4%380.16
515.2%330.14
616.5%360.18

1着率2着率3着率

中国4963 實森美祐
鳴門で好走光る實森美祐!
實森美祐は1月21日~24日に鳴門一般戦の4日間シリーズに出場。惜しくも予選7位の次点で優出はならなかったが、初日に4コースまくり、2日目に3コースまくり、3日目に1コース逃げ、最終日の選抜戦でも1コース逃げと連日1着を奪う好走を見せた。鳴門スピードクイーンメモリアルに向けて弾みをつける1節になったに違いない。
實森はこれまで鳴門を7節走っているが、その通算成績を見ると2コースで9戦4勝の1着率44%、3コースで9戦3勝の1着率33%という数字が目立つ。鳴門スピードクイーンメモリアルでも2・3コースからポイントを稼いでV争いに加わってくるのか注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.7%460.14
217.6%410.14
315.4%350.15
418.0%420.16
517.6%410.15
611.5%270.16

1着率2着率3着率

九州4938 小芦るり華
小芦るり華が記念初優出を狙う!
小芦るり華は前期勝率6.37をマークして5期ぶりにA1級へ復帰。今期(昨年11月~)に入ってからは7節走って4優出(2月15日時点)と勢いが加速しており、今期勝率6.79はこれまでの自己ベスト(2023年後期適用の6.52)を上回るペースとなっている。鳴門スピードクイーンメモリアルでV争いに加わってきてもまったく不思議ではないだろう。
小芦はこれまでG2以上レースで準優出は4回あるものの優出はまだゼロ。特に惜しかったのが昨年の浜名湖スピードクイーンメモリアルで、準優3着で優出まであと一歩だった。鳴門では記念レース初優出をつかみたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
118.2%420.14
219.1%440.15
318.7%400.15
415.2%350.17
516.0%370.16
612.6%290.17

1着率2着率3着率

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