QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

全日本王座決定戦
2026.05.15
〜05.20

関東4953 尾上雅也
成長著しい尾上雅也に期待!
尾上雅也は前期勝率6.79の自己ベストをマーク。5期連続のA1級キープとなった。尾上の最近6期の勝率は6.01、6.23、6.34、6.52、6.66、6.79で、地道に一歩ずつ成長しているのがよくわかる。ボートレーサー養成所時代のリーグ戦勝率は3.79と決して好成績ではなかった尾上だが、たゆまぬ努力で着実にA1級常連のトップレーサーにまで登り詰めてきた。
しっかり土台を築きながら飛躍してきた尾上が、そろそろ記念戦線で大暴れしても不思議ではないだろう。これまでG2以上のレースは12節出場して準優出4回、優出0回。芦屋周年で記念初優出を期待したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
118.2%460.15
217.8%450.15
318.6%470.16
415.4%390.15
515.8%400.15
613.8%350.14

1着率2着率3着率

東海4337 平本真之
芦屋相性抜群の平本真之!
芦屋では今年1月に周年記念が行われた。優勝戦のメンバーは1着から順に定松勇樹、吉田裕平、平本真之、上條暢嵩、西山貴浩、篠崎仁志だ。この6人全員が5月の芦屋周年にも参戦する。連続優出を果たすレーサーは現われるのか。
なかでも注目したいのは平本真之だ。芦屋では記念レース通算5優出1Vの実績。2012年の芦屋周年で記念初Vを飾り、その後も2017年の芦屋周年で優出4着、2021年の芦屋SGオーシャンカップで優出5着、2023年の芦屋周年で優出3着、今年1月の芦屋周年で優出3着と好走を連発している。芦屋G2以上は10節連続で準優出中という驚異の安定ぶり。今節も優出争いに加わってくる可能性大か。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.3%600.13
214.5%390.14
316.7%450.14
413.3%360.13
522.3%600.12
610.7%290.16

1着率2着率3着率

近畿5267 石本裕武
記念初優出をめざす石本裕武!
石本裕武はSGボートレースオールスターの選出順位40位に入って出場権を獲得。この芦屋周年の翌節に浜名湖でSG初出場を飾る予定だ。デビュー当時から大器と騒がれていた131期の逸材が、SG初陣でどんな走りを見せるのか楽しみだ。これまでG2以上は9節走ってまだ優出がないだけに、芦屋周年で記念初優出を飾ってリズム良くSGへ向かいたい。
石本は芦屋出場歴が過去1節しかないが、当地初参戦だった2024年ルーキーシリーズで1・3・2・1・1・4・1・6・1・6着と節間5勝を挙げる活躍で優出6着に入っていた。水面相性に不安はなさそうだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.5%550.16
216.7%450.16
315.3%400.14
416.0%430.14
515.3%410.13
616.0%430.16

1着率2着率3着率

四国4772 石丸海渡
芦屋好相性の石丸海渡に注目!
石丸海渡は芦屋で優出7回の好成績。2019年のルーキーシリーズで当地初優出を飾ったのを皮切りに、芦屋最近11節で7優出と好走を連発している。石丸にとって優出7回という数字は、レース場別では地元丸亀(優出17回)に次いで2位タイの成績だ(※桐生も優出7回)。芦屋の記念レースを走るのは2022年の芦屋周年(予選敗退)以来で2回目。芦屋巧者が見せ場をつくるのか注目したい。
近況の石丸は3月の児島戦で優勝するなどリズム上々。ここ数年は記念レースで結果を残せていないが、2021年の三国周年以来となる2回目の記念優出へ機運は高まっている。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.3%530.10
213.7%340.12
317.7%440.11
416.1%400.10
515.3%380.11
615.7%390.13

1着率2着率3着率

中国4682 大上卓人
SG初優出で勢いに乗る大上卓人!
大上卓人が近況好調だ。3月の尼崎周年で約7カ月ぶりの記念レース優出を果たすと、その翌節の蒲郡ボートレースクラシックでは待望のSG初優出をマーク。その後も平和島戦で優出4着、福岡戦で優出3着、GWの宮島を含めて5節連続優出を飾った。今年に入って1コースで1着率89%、2コースで1着率38%と内枠での安定感が光り、5コースで3勝、6コースで1勝を挙げるなど外枠での攻撃力もアップ(5月4日時点)。充実の戦いぶりを見せている。
大上は芦屋で通算4優出2V。2020年と2023年に一般戦で優勝するなど当地相性は上々だ。昨年8月の三国周年に続く2回目のG1制覇へ期待十分だろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.9%570.14
212.8%350.14
317.2%470.12
419.1%520.13
517.2%470.16
612.5%340.16

1着率2着率3着率

九州5121 定松勇樹
定松勇樹が大会2連覇を狙う!
前回の芦屋周年は今年1月に行われ、定松勇樹が優勝。予選を2・3・3・1・2着のオール3連対でトップ通過し、準優・優勝戦を1コースから逃げ切って頂点に立った。定松にとってはこれが2024年の多摩川SGボートレースオールスター以来となる2回目の記念制覇で、G1は初タイトルとなった。
あれから約4カ月、大会2連覇をめざして芦屋に帰ってくる。これまで芦屋周年の連覇は、1981~83年の常松拓支(3連覇)、1990~91年の新井敏司、1999~2000年の濱野谷憲吾、2016~19年の峰竜太(3連覇)が達成している。大会史上5人目の記録を狙う定松から目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.0%500.15
217.6%440.14
318.0%450.13
413.6%340.12
515.2%380.13
615.6%380.13

1着率2着率3着率

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