QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

大渦大賞
2026.11.06
〜11.11

関東4532 秋元哲
G1初Vへ期待高まる秋元哲!
秋元哲は10月の三国周年で待望のG1初優出(3着)。これまでG2では2020年の戸田MB大賞(優勝戦6号艇で2着)、2024年の宮島MB大賞(優勝戦1号艇で3着)、2025年のびわこ全国ボートレース甲子園(優勝戦1号艇で2着)と3回の優出を経験しているが、G1ではなぜか結果を残せずにいた。2008年11月のデビューから約18年で悲願のG1初優出を果たし、今後さらなる飛躍が期待される。
鳴門は通算4優出3Vの実績がある水面。2024年11月の一般戦と今年5月の一般戦で優勝しており当地2節連続V中だ。好相性の鳴門でG1初Vを飾っても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.5%560.12
219.7%490.15
315.3%380.11
417.3%430.13
513.7%340.13
611.2%280.16

1着率2着率3着率

東海3959 坪井康晴
坪井康晴が24場制覇を狙う!
坪井康晴はデビュー通算79V(10月28日時点)。浜名湖で14V、津で9V、唐津で6Vなど全国各地で活躍し、これまで23場で優勝を記録してきた。唯一まだV歴がないのは鳴門。当地ではG1優出4回をマークするなど何度も好走は見せてきてが、通算8優出0Vで優勝にはなぜかまだ縁がない。今回の鳴門周年で当地初Vを飾って24場制覇達成なるか。
近況の坪井はリズム上々。9月の津戦で節間9勝のピンラッシュを見せて今年3回目の優勝を飾り、10月の平和島周年では予選をオール3連対で走って6位通過(準優6着)するなど充実ぶりが光る。この勢いで鳴門周年タイトルを取りにいくのみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.8%560.12
215.1%370.14
315.1%370.13
417.5%430.14
517.9%420.14
611.4%280.17

1着率2着率3着率

近畿4907 小池修平
今年5Vと好調続く小池修平!
鳴門周年は高松宮記念と日程が重なるため近畿地区からの出場は4人だけ。大阪の北村征嗣と小池修平、兵庫の吉川元浩と加藤翔馬だ。
なかでも小池に注目したい。今年ここまで優勝5回(10月28日時点)をマークする活躍ぶりだ。3月の尼崎戦で今年初Vを飾ると、5月の江戸川MB大賞ではオール3連対VでG2初タイトルを奪取。その後も5月の芦屋戦、6月の平和島戦、10月の浜名湖戦とコンスタントに優勝を重ねている。鳴門周年でも期待十分だろう。鳴門は通算2優出1Vで、2023年9月の一般戦で優勝、2024年5月の一般戦で優出3着と当地2節連続優出中だ。鳴門G1初参戦で大暴れするかもしれない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.2%540.13
215.6%380.14
316.4%400.15
415.2%370.12
516.4%400.14
613.9%330.15

1着率2着率3着率

四国5278 田中駿兵
1着量産中の田中駿兵に注目!
田中駿兵が近況ピンラッシュを連発中だ。9月のびわこ戦では1・6・2・2・3・1・1・1・1・1着と終盤5連勝で優勝を飾り、10月の鳴門戦では2・1・1・1・1・1・1着と7戦6勝の準パーフェクトで優勝。今年の1着を86本(10月28日時点)まで伸ばしており、これは全選手中4位の数字だ。131期の新星がすさまじい勢いで飛躍している。
田中はこれまで記念レースに3節出場。今年2月の四国地区選(鳴門)で準優4着敗退、今年6月の尼崎周年で予選敗退、今年9月の若松ヤングダービーで準優4着敗退となっており、準優出は2回あるが優出はまだない。鳴門周年でG1初優出なるか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.4%620.13
216.6%440.15
314.7%390.13
414.7%390.13
514.7%390.14
615.5%410.16

1着率2着率3着率

中国4682 大上卓人
大上卓人がGPへ勝負駆け!
大上卓人は賞金ランキング19位(10月28日時点)。3月蒲郡のボートレースクラシックと8月びわこのオーシャンカップで優出するなどSG戦線での活躍が光り、グランプリ初出場を狙える位置につけている。11月は鳴門周年、丸亀周年、常滑チャレンジカップに出場予定。この3節で年末の大舞台をめざす勝負駆けに臨む。
鳴門は過去11節走って4優出2Vと相性上々の水面。今年6月の鳴門SGグランドチャンピオンでは予選を7位で通過するも、準優で3コースから攻め切れず後方に沈み、3周1マークで他艇と接触して沈没失格という無念の結果だった。その雪辱を期して鳴門周年では当地記念初優出を果たしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.1%480.13
214.8%380.14
317.5%450.14
417.5%450.13
518.3%470.16
612.5%320.16

1着率2着率3着率

九州3779 原田幸哉
地元SG出場をめざす原田幸哉!
原田幸哉にとって今年は地元大村でのグランプリ出場をめざすシーズンだった。しかし今年ここまで4優出0V(10月28日時点)と苦戦を強いられ、記念レース優出も6月の宮島周年(6着)の1回だけ。賞金ランキングは現在63位で、大村グランプリ出場は夢と散った。
なんとかグランプリシリーズの出場権は確保したいところ。11月の鳴門周年と丸亀周年で賞金の上積みを狙う。近況の原田は10月の唐津周年で予選15位に入ってSG・G1では7節ぶりの準優出を果たすなどリズム上昇の気配を見せ始めているだけに、鳴門周年では今年2回目の記念レース優出を狙って出る。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
120.9%470.12
213.5%300.12
318.7%430.10
420.5%470.11
513.1%300.12
613.1%300.12

1着率2着率3着率

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