グランプリへの道
ピックアップレーサー
関東地区選手権2026.02.06
〜02.11
〜02.11
関東4444 桐生順平
桐生順平が多摩川の地区選3連覇へ多摩川での地区選は桐生順平が2連覇中だ。2016年大会では優勝戦で鮮やかな4コースまくり差しを決めて頂点に立ち、2021年大会では1・1・2・1・2・2・1・1着と節間オール2連対Vで圧勝。今年は多摩川での地区選3連覇なるか注目が集まる。2025年グランプリ覇者が底力を見せるのか。
カギになりそうなのは1コース戦だ。桐生は今期(昨年11月~)に入って記念レースでの1コースは13戦7勝で1着率54%(1月28日時点)。前期は13戦10勝で1着率77%、前々期は11戦10勝で1着率91%と鉄壁を誇っていたのに比べると、近況やや苦戦している。地区選では本来の力を発揮したい。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 23.5% | 57 | 0.13 | |||
| 2 | 16.5% | 38 | 0.13 | |||
| 3 | 17.3% | 42 | 0.13 | |||
| 4 | 14.8% | 36 | 0.13 | |||
| 5 | 18.1% | 44 | 0.17 | |||
| 6 | 9.5% | 23 | 0.15 | |||
1着率2着率3着率
関東4939 宮之原輝紀
宮之原輝紀がG1戦線に復帰!宮之原輝紀は2024年9月の津周年で痛恨の優勝戦フライング。これにより2024年12月15日~2025年12月14日まで1年間のG1・G2選出除外となった。この処分がようやく解け、1月16日からの秩父宮妃記念杯でG2復帰、2月6日からの関東地区選でG1復帰となる。
宮之原はG1・G2に出られなかった昨年1年間に一般戦を28節走って17優出8Vの活躍。きたるべき記念戦線復帰のときに向けてしっかりと牙を研いできた。蓄えてきた力をまずは地区選で大爆発させたい。ここでG1初タイトルを奪い、この1年間が無駄ではなかったことを証明する。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 27.3% | 66 | 0.13 | |||
| 2 | 19.0% | 46 | 0.15 | |||
| 3 | 12.0% | 29 | 0.15 | |||
| 4 | 11.2% | 27 | 0.13 | |||
| 5 | 15.7% | 38 | 0.15 | |||
| 6 | 14.5% | 35 | 0.15 | |||
1着率2着率3着率
関東3978 齊藤仁
地区選優出8回を誇る齊藤仁!関東地区勢ですでに蒲郡SGボートレースクラシックの出場権を持っているのは、群馬の久田敏之、毒島誠、関浩哉、埼玉の濱崎直矢、桐生順平、佐藤翼、東京の石渡鉄兵、宮之原輝紀の8人だ。なおクラシック前回覇者の佐藤隆太郎はF休みのため選出除外となっている。
地区選Vでのクラシック切符を狙うレーサーでは齊藤仁に注目したい。地区選では通算8回の優出歴。今節出場メンバーのなかでは濱野谷憲吾の9回に次いで2位の数字だ。ただ優出2着が3回、優出3着が2回などあと一歩の展開が続き、まだ地区選タイトルは取れていない。今度こそ悲願の関東チャンプ初戴冠なるか。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 18.0% | 52 | 0.13 | |||
| 2 | 16.0% | 47 | 0.15 | |||
| 3 | 17.0% | 50 | 0.13 | |||
| 4 | 17.0% | 50 | 0.14 | |||
| 5 | 16.3% | 48 | 0.15 | |||
| 6 | 15.3% | 45 | 0.18 | |||
1着率2着率3着率
関東4546 浜田亜理沙
浜田亜理沙ら女子2人に注目!関東地区選には女子レーサーが3人登場。浜田亜理沙、倉持莉々、清埜翔子が参戦する。浜田は昨年11月の福岡レディースチャレンジカップで大ケガを負ったが、驚異の回復で12月の大村クイーンズクライマックスに出場して5・6・1・1着と2勝を挙げる活躍。地区選の舞台となる多摩川は2023年にクイーンズクライマックスを制した水面でもあるだけに楽しみだ。
倉持は前期勝率6.72をマークして5期ぶりにA1級へ復帰。長期欠場を経て再び最上位ランクに戻ってきた。男女混合のSG・G1を走るのは、あのSG初優出を果たした2023年芦屋ボートレースオールスター以来。なお清埜翔子は追加配分で出場が決まった。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 21.0% | 46 | 0.15 | |||
| 2 | 17.8% | 39 | 0.18 | |||
| 3 | 16.8% | 37 | 0.15 | |||
| 4 | 17.3% | 38 | 0.15 | |||
| 5 | 13.2% | 29 | 0.17 | |||
| 6 | 13.7% | 30 | 0.17 | |||
1着率2着率3着率
関東4188 久田敏之
多摩川2節連続V中の久田敏之!近年多摩川で抜群の成績を残しているのが久田敏之だ。当地最近10節で8優出3Vという強さ。多摩川4節連続優出中で、しかも昨年5月の一般戦と昨年12月の一般戦で優勝しており当地2節連続V中でもある。多摩川最近10節の成績で特に目を引くのが3コース。14戦8勝の1着率57%という驚くべき数字をマークしている。地区選でもこの力を見せるのか注目だ。
久田は記念レース通算9優出0V。いつビッグタイトルを取っても不思議ではないと思われながら、まだ栄冠をつかみきれずにいる。今年4月には45歳を迎えてマスターズ世代に入る久田が、地区選で悲願のG1初Vをめざす。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 22.5% | 55 | 0.12 | |||
| 2 | 17.6% | 43 | 0.14 | |||
| 3 | 20.0% | 49 | 0.13 | |||
| 4 | 15.9% | 39 | 0.15 | |||
| 5 | 17.2% | 41 | 0.13 | |||
| 6 | 6.5% | 16 | 0.15 | |||
1着率2着率3着率
関東5132 中野希一
中野希一の2コース戦は必見!埼玉126期の中野希一は前々期に勝率6.29をマークしてA1級初昇格。そして前期は勝率6.64と自己ベストを更新して悠々とA1級キープに成功した。高勝率を支えているのは2コース戦だ。前々期は21戦7勝の1着率33%で3連対率95%、前期は25戦9勝の1着率36%で3連対率96%と驚異的な安定感を見せている。地区選でも2コースの中野に注目しておきたい。
中野はこれまでG2以上のレースに3節出場。昨年3月のG2徳山MB大賞で優出6着に入り、昨年11月のG1戸田周年では準優出している。大舞台でスケールの大きな走りを見せている中野が、地区選でG1初優出を飾っても不思議ではなさそうだ。
| 進入コース別成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入コース | 進入率 | 出走回数 | 平均ST | 入着率 | ||
| 1 | 20.9% | 59 | 0.16 | |||
| 2 | 17.0% | 48 | 0.13 | |||
| 3 | 14.8% | 42 | 0.13 | |||
| 4 | 19.1% | 54 | 0.13 | |||
| 5 | 16.3% | 45 | 0.15 | |||
| 6 | 11.7% | 32 | 0.11 | |||
1着率2着率3着率