2018 04.01~04.06
九州4885 大山千広

素質開花の大山千広が地元でスピード発揮

逆境での強さを発揮した。大山はフライングを切った直後の前節、下関オールレディース戦で道中逆転V。価値ある通算2回目の優勝を飾った。
近況はメキメキと頭角を現してきた。母の博美が「若いころの私より全然センスがある(笑い)」と評した素質は開花。攻めて良し、さばいて良しのレースが確実に増えた。目標に置く「土台をちゃんと作りたい」という総合力アップにつながっている。
芦屋は17年2月に男女混合戦で優勝戦1号艇を得ながらフライング。それでも「混合戦でも女子でもまた1号艇で乗りたいと思った」と今の活躍の活力にもなった。さらに「フレッシュルーキーに選ばれてから相性が良くなりました。一番練習しているのも芦屋なので」と愛着は強い。今年もまた芦屋のフレッシュルーキーに選出された。フライング休みを前に、地元への感謝を結果で示したい。

進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
116.1%410.16
215.7%400.18
314.6%370.14
416.9%430.15
520.1%510.16
616.5%420.17