QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

CHALLENGE CUP
2022.11.22
〜11.27

関東4851 関浩哉
関浩哉が雪辱のSG初優出へ!
関浩哉にとって10月のSGボートレースダービーは悔しい結末となった。予選6位に入る活躍を見せ、準優では2コースから差して2番手を航走。SG初優出の切符をつかんだかと思われた。しかし2周1マークで引き波の魔の手につかまって失速し、その間に山口剛に逆転を許して無念の3着惜敗。SG優勝戦の舞台がその手からスルリとこぼれ落ちてしまった。
チャレンジカップではあの雪辱を果たしたいところ。鳴門は過去5節走って3優出1Vと相性良好で、19年に鳴門ルーキーシリーズで優勝しているだけに楽しみだ。関は現在賞金ランキング23位(11月12日時点)。グランプリ初出場をかけた大一番に臨む。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.4%720.14
216.6%490.16
315.2%450.16
415.5%460.15
516.2%480.16
611.8%350.17

1着率2着率3着率

東海4074 柳沢一
柳沢一が選考最終日に逆転劇!
SGチャレンジカップの選考期間は1月1日~10月31日。その最終日に逆転のドラマが起こった。主役は柳沢一だ。
SGボートレースダービー(10月25日~30日開催)の出場権を逃していた柳沢は、10月27日~31日開催の下関一般戦に出場。予選をトップ通過して準優でイン逃げを決め、優勝戦1号艇を手にする。この時点では賞金ランキング41位でチャレンジカップ出場ボーダーの1つ下だった。そして10月31日の優勝戦でイン逃げを決めて賞金98万円を獲得。これで賞金ランキング39位に浮上し、逆転でチャレンジカップ出場権をもぎ取った。土壇場でドラマを演じた柳沢が、3年ぶり2回目のグランプリ出場をめざして鳴門でも魅せるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.4%630.11
214.5%390.13
318.2%490.13
415.9%430.13
516.3%440.13
611.5%310.11

1着率2着率3着率

近畿4502 遠藤エミ
遠藤エミがチャレカ初参戦!
遠藤エミは現在賞金ランキング11位(11月12日時点)。SGチャレンジカップ初出場を果たすことになった。SGチャレンジカップとG2レディースチャレンジカップの併催となった14年以降では、女子がSGのほうに出場するのは17年の小野生奈と19年の大山千広に続いて3人目になる。
遠藤はこれまでG2レディースチャレンジカップで無類の強さを披露。過去8大会で優勝4回と実に半分を制してきた。秋にめっぽう強い遠藤がSGでもその力を見せるのか注目だ。遠藤にとって鳴門は12年男女ダブル戦でデビュー初Vを飾るなど6優出1Vの実績がある好相性水面。V争いをにぎわしても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.9%600.12
215.6%410.12
315.6%410.14
415.2%390.14
516.0%420.16
614.5%380.19

1着率2着率3着率

四国4028 田村隆信
地元SG初制覇を狙う田村隆信!
田村隆信が崖っぷちからよみがえった。10月半ばの時点で賞金ランキング50位台の苦しい位置にいたが、10月末のSGボートレースダービーで予選3位通過の好走を見せて優出4着に入る活躍。これで一気に賞金ランキング29位まで上昇し、大逆転で地元鳴門でのSGチャレンジカップ出場権を勝ち取った。
田村は鳴門で通算60優出19Vというケタ違いの実績。当地G1でも17優出4Vを誇り、08年MB大賞、09年四国地区選、17年四国地区選、19年鳴門周年とG1制覇を重ねてきた。崖っぷちから這い上がってつかんだ鳴門チャレンジカップの舞台で、地元SG初制覇と3年ぶり7回目のグランプリ出場権を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
122.0%540.13
214.2%350.13
317.5%430.13
419.1%470.15
517.5%430.17
69.3%230.20

1着率2着率3着率

中国3719 辻栄蔵
辻栄蔵が連覇とGP切符を狙う!
昨年のSGチャレンジカップは多摩川で開催され、辻栄蔵が激戦を制して優勝。予選を1・3・2・1・4着でトップ通過し、準優でイン逃げを決めてポールポジションを手にすると、優勝戦ではイン逃げならずも2マークで逆転を演じて頂点へ。辻にとっては約15年11カ月ぶりとなる久々のSG制覇。そして優勝賞金3300万円を獲得して賞金ランキング8位まで急上昇し、大逆転でグランプリ出場権をつかんだ。
今年はあの再現を狙う戦いだ。現在賞金ランキング41位(11月12日時点)で、2年連続8回目のグランプリ出場を果たすにはチャレンジカップ優勝が必要となってきそう。大会史上初の2連覇をめざす。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.1%620.13
214.5%390.16
316.4%440.13
415.6%420.14
516.4%430.16
613.8%360.15

1着率2着率3着率

九州4350 篠崎元志
6年ぶりのGPをめざす篠崎元志!
篠崎元志は11月3日~7日開催の鳴門一般戦に出場。予選を4位で通過し、準優で2コース差し、優勝戦でイン逃げを決めて頂点に立った。篠崎は16年鳴門周年で優出2着、19年鳴門周年で優出2着など当地で幾度も活躍を見せてきたが、意外にもこれが鳴門初V。チャレンジカップに向けて弾みをつける価値ある優勝となった。
篠崎は現在賞金ランキング31位(11月12日時点)。逆転のグランプリ出場切符獲得をめざして鳴門チャレンジカップに臨む。16年を最後にグランプリの舞台から遠ざかっている篠崎が、6年ぶりのベスト18入りを果たすのか注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.2%590.12
216.9%430.13
313.3%340.14
416.9%420.14
520.4%520.15
69.0%220.15

1着率2着率3着率

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