QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

徳山クラウン争奪戦
2023.11.02
〜11.07

関東4468 大池佑来
近況Vラッシュ中の大池佑来!

大池佑来が怒涛(どとう)のVラッシュ中だ。9月の唐津一般戦で深川真二らを破って待望の今年初Vを飾ると、翌々節の住之江一般戦では馬場貴也らとのV争いを制して今年2回目の優勝をマーク。さらにその翌々節の江戸川一般戦では1・2・2・2・1・1着のオール2連対Vで圧勝した。9月以降は5節走って4優出3V(10月19日時点)と絶好調モードだ。
この勢いなら徳山周年で大暴れしても不思議ではないだろう。徳山は最近6節で4優出2Vと相性が良いだけに楽しみだ。21年の江戸川周年に続く2回目のG1制覇をめざす。また現在賞金ランキング76位という位置におり、グランプリシリーズ出場も狙いたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.5%510.13
216.0%420.13
316.4%430.13
418.0%470.14
515.3%400.13
614.5%380.15

1着率2着率3着率

東海4227 安達裕樹
徳山G2優勝歴のある安達裕樹!

安達裕樹は16年にG2徳山MB大賞で優勝。3・1・2・1・3・1・1着のオール3連対という快走を演じ、白井英治や寺田祥らを破ってタイトルを獲得したのが記憶に新しい。安達はその後も17年のG2徳山MB大賞で優出3着に入るなど当地好相性。徳山は通算13節走って8優出2Vと好成績を残している。徳山周年でもV争いをにぎわす可能性十分だろう。
安達は今年G1を6節走って準優出5回と安定感抜群。9月の桐生周年ではシリーズリーダー争いを演じて予選4位に入るなど、底力を見せている近況だ。21年1月の唐津周年以来となる久々のG1優出へ期待が高まる。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.9%530.14
216.1%390.14
316.1%380.13
416.6%400.15
517.0%410.14
612.0%290.16

1着率2着率3着率

近畿4907 小池修平
117期チャンプの小池修平が覚醒!

小池修平は9月の下関ヤングダービーで優出4着に入る活躍。予選を2・2・2・1・1・5着の4位で通過し、準優で2コース差しを決めて待望のG1初優出をマークした。これで勢いに乗った小池は、翌節の多摩川周年でも4・3・1・1・2・2・5着の快走を披露。2節連続のG1優出を果たした。117期の養成所チャンプとして注目を集めながらデビューしたのが15年11月。約8年間の歳月を経て、大阪支部期待の逸材がいよいよ本格開花の気配を見せている。
徳山周年は3節連続のG1優出をめざす戦いに。徳山は過去6節走って2優出と相性上々なだけに、G1初Vを手にしても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.4%620.13
215.9%420.14
317.4%460.14
415.1%390.13
517.4%460.15
610.6%280.14

1着率2着率3着率

四国4028 田村隆信
田村隆信が不振脱出をめざす!

田村隆信は今年1月にG2徳山MB大賞で優勝。初日にイン逃げ、2日目に4コースまくり、3日目に2コース差しを決めるなど貫禄の走りで予選トップ通過し、準優・優勝戦はいずれもインからトップスタートで逃げ快勝。1・1・3・3・1・3・1・1着のオール3連対Vを飾った。
田村はこの年始のG2優勝で幸先良い23年シーズンのスタートを切った。しかしその後はSG・G1を12節走って優出ゼロで、準優出も3回だけとまさかの大苦戦。賞金ランキングも96位(10月19日時点)に沈んでいる。まだグランプリシリーズ出場のチャンスは残っているだけに、徳山周年で結果を残して一気にランクアップしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.0%520.13
215.0%340.14
315.4%350.14
419.4%440.15
515.4%350.16
611.5%260.19

1着率2着率3着率

中国4482 守屋美穂
記念で高配当連発中の守屋美穂!

近況の記念戦線で高配当メーカーとなっているのが守屋美穂だ。8月の福岡SGボートレースメモリアルでは3日目に3コースまくりを決めて3連単3万2790円を提供。10月のびわこ周年では4日目に2コースまくりを決めて3連単2万3190円の高配当を出した。さらに10月の福岡周年では2日目に2コース差しで3連単3万0280円、4日目に4コースまくり差しで3連単3万8880円と大穴を連発。SG・G1最近3節で万舟券4本を出す派手な暴れっぷりだ。
徳山周年でも舟券を沸かせる存在となってくるのか。徳山ではまだV歴こそないものの通算7優出と相性は良いだけに楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
121.3%580.12
219.1%520.14
315.8%430.15
416.1%440.15
515.0%410.16
612.5%340.17

1着率2着率3着率

九州4148 枝尾賢
枝尾賢がGPシリーズ勝負駆け!

枝尾賢が近況好調だ。今期(24年前期級別審査期間)これまで16節走って12優出2V(10月19日時点)の快進撃。7月に蒲郡戦と平和島戦で2節連続Vを飾り、8~9月には5節連続優出をマークするなど快走が続いている。今期勝率は7.39という数字。これまでの自己ベストは12年前期級別審査期間でマークした7.34だが、24期ぶりに更新しそうな勢いだ。
今年の賞金ランキングも63位まで上がってきており、SGグランプリシリーズ出場が狙える位置。21年のグランプリシリーズ以来となる2年ぶりのSG出場をめざし、勝負駆けの11月になる。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.1%740.13
216.2%500.15
315.6%480.14
416.9%520.13
518.5%570.13
68.4%260.11

1着率2着率3着率

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