QUEENS CLIMAX

グランプリへの道

ピックアップレーサー

THE GRAND PRIX
2023.12.19
〜12.24

関東4238 毒島誠
毒島誠が今年SG初優出へ!

毒島誠は今年11優出7V(11月29日時点)をマーク。3月に多摩川周年と大村周年で立て続けに優勝するなどさすがの走りを見せ、賞金ランキング13位で7年連続10回目のグランプリ出場を決めた。
ただ今年の毒島は不完全燃焼という印象が否めない。SGに6節出場して優出ゼロ(準優敗退3回、予選敗退3回)。毒島は15年から昨年まで8年連続でSG優出1回以上をマークしているが、その記録が途絶える危機を迎えている。グランプリではまず今年SG初優出を果たしたいところ。そしてナイターキングの力を見せて悲願のグランプリ初Vをつかみたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.5%640.10
217.6%460.15
316.0%410.12
416.4%430.13
516.8%440.13
68.4%220.17

1着率2着率3着率

東海3960 菊地孝平
菊地孝平が18位から頂点へ!

菊地孝平の底力は凄(すさ)まじかった。今年の菊地は8月まで記念優出ゼロで、8月末の時点で賞金ランキング50位という不振。グランプリ出場は夢のまた夢かと思われた。しかし9月の高松宮記念で優出2着に入って37位(9月8日時点)まで挽回(ばんかい)し、11月の徳山周年で優勝して19位(11月7日時点)まで急上昇。そして11月のSGチャレンジカップで優出こそ逃したが選抜戦1着を奪って18位(11月26日時点)に浮上し、大逆転でベスト18入りを果たした。
菊地のグランプリ出場は8年連続12回目。優出は4回あるが優勝はまだない。崖っぷちからはい上がってきた菊地が、18位からの下剋上で頂点を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.2%650.12
216.9%460.12
314.7%400.11
414.7%400.11
518.0%490.11
611.4%310.10

1着率2着率3着率

近畿3388 今垣光太郎
SG最年長Vを狙う今垣光太郎!

今垣光太郎が11月のSGチャレンジカップで魅せた。賞金ランキング21位という位置で地元SGを迎えた今垣は、予選を5・1・1・1・2・3着でトップ通過する活躍。準優ではイン逃げならずも2着に踏ん張って優出切符をつかんだ。そして優勝戦6着で賞金700万円を加算し、賞金ランキング17位に浮上。逆転でグランプリ出場権を手にした。
今垣のグランプリ出場は4年ぶり15回目。これまで14回も悔しい思いを味わってきた今垣が、15度目の正直でグランプリ初制覇をめざす。安岐真人が持つ52歳7カ月のSG最年長Vを破り、54歳3カ月で悲願成就なるか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
123.9%580.15
215.9%400.16
315.5%390.16
418.3%460.15
515.9%400.16
610.3%260.17

1着率2着率3着率

四国4459 片岡雅裕
片岡雅裕は初戦2号艇がカギ!

片岡雅裕は11月のSGチャレンジカップで優勝して大逆転のベスト18入り。2年連続2回目のグランプリ出場をつかみ取った。
グランプリ初出場だった昨年は、賞金ランキング3位でトライアル2ndから登場し、3・1・5着の得点率5位で優出切符を獲得。2日目の枠番抽選で1号艇を引き当ててイン逃げを決めたのも効き、見事にファイナル進出を果たした。今年は賞金ランキング10位でトライアル1stから登場。初戦は2号艇になる。チャレンジカップでは初日に2コース差しを決めて勢いに乗って優勝しただけに、グランプリでも黒いカポックでリズムをつくりたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
119.6%510.13
216.5%430.14
315.3%400.13
417.6%460.11
518.0%470.14
612.6%330.15

1着率2着率3着率

中国4418 茅原悠紀
今年SG優出5回の茅原悠紀!

今年一年間を通して最も安定感が光ったのは茅原悠紀かもしれない。3月のクラシックで優出3着、6月のグラチャンで優出5着、7月のオーシャンカップで優出4着、10月のダービーで優出5着、11月のチャレンジカップで優出3着。春も夏も秋もSGで活躍してきた。今年SG優出5回は単独最多の数字。あとは冬に結果を残すのみだ。
賞金ランキング3位で3年ぶり6回目のグランプリ出場権をつかみ、14年以来となる2回目の頂点を狙う戦いに臨む。鮮烈な6コース差しでSG初Vでのグランプリ初制覇を果たしてから9年。タイトル奪還へ機は熟しきっている。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.0%640.13
216.5%440.13
315.4%410.10
413.5%360.12
515.7%420.14
614.6%390.14

1着率2着率3着率

九州4831 羽野直也
羽野直也が昨年次点の雪辱へ!

羽野直也は昨年グランプリ初出場。トライアル1stを2・3着の得点率4位で突破し、トライアル2ndも4・5・2着と奮闘を見せたが、得点率7位の次点で惜しくもファイナル進出を逃した。それでもトライアル5走のSTはコンマ07、08、05、08、01とすべてゼロ台をマークするなど気迫の走りを披露。舞台が大きくなればなるほど力を発揮するタイプであることを印象付けた。
今年はオーシャンカップでのSG初Vもあって賞金ランキング9位で悠々とグランプリ出場権を獲得。2回目の頂上決戦に臨む。昨年よりひと回りもふた回りも成長した羽野が、28歳で頂点に立つのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST入着率
124.5%510.12
214.4%300.13
315.8%320.15
414.9%310.14
516.8%350.12
613.4%270.13

1着率2着率3着率

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