2019 09.30~10.05

関東4238 毒島誠
鳴門記念3連覇がかかる毒島誠!
昨年10月に行われた鳴門周年を制したのは毒島誠だった。予選を3・2・1・2・3・1着のオール3連対でトップ通過すると、準優はコンマ09、優勝戦はコンマ05とインから好スタートを連発して逃げ切り快勝。鳴門記念初Vを飾った。すると翌11月に行われた鳴門G1ダイヤモンドカップでも1・2・2・3・2・1・1・1着でオール3連対V。他を寄せ付けない強さで鳴門G1連続Vを達成した。
今回は鳴門周年2連覇と鳴門記念3節連続Vをかけた戦いだ。9月のSGボートレースメモリアルで優勝して勢いに乗る毒島が偉業を成し遂げるのか注目したい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
128.5%680.1375.0%11.8%4.4%
218.0%430.1723.3%25.6%7.0%
318.4%440.1425.0%25.0%22.7%
417.6%420.1414.3%21.4%31.0%
59.2%220.1613.6%31.8%13.6%
68.4%200.130.0%30.0%40.0%
東海3960 菊地孝平
菊地孝平がまたスタート攻勢か!
16年の鳴門周年で見せた走りは菊地孝平の真骨頂だった。節間8走のSTはコンマ06、06、06、04、06、09、07、03。すべてゼロ台スタートという驚異的な踏み込みを演じ、見事に3・2・1・1・1・6・1・1着で優勝を飾った。菊地以外にはなかなか真似できないであろうボート史に残る偉業だった。
菊地は翌17年の鳴門周年でも優出するなど当地相性上々。今回もどんなスタートを見せるのか目が離せない。現在賞金ランキング9位(9月14日時点)につけており、グランプリ出場へ当確ランプをともす一節にしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.4%580.1075.9%19.0%1.7%
214.7%420.1111.9%38.1%23.8%
319.3%550.1110.9%23.6%21.8%
420.4%580.1112.1%12.1%32.8%
519.6%560.1214.3%8.9%19.6%
65.6%160.1118.8%6.3%6.3%
近畿4168 石野貴之
石野貴之が鳴門5節連続優出へ!
今年の石野貴之は8月まで記念1優出0Vと低調だった。しかし9月の大村SGボートレースメモリアルで優出3着、住之江G1高松宮記念で優勝と近況リズムアップ。賞金ランキングも13位まで急上昇し、グランプリ出場への道が一気に開けてきた。
そんななか迎える鳴門周年だ。石野は16年の鳴門SGオーシャンカップで優勝し、17年の鳴門SGグランドチャンピオンも制して当地SG連覇を達成。さらに昨年10月のG1鳴門周年では優出6着、同11月の鳴門G1ダイヤモンドカップでは優出2着に入っており、当地4節連続優出中という抜群の水面相性を誇る。今回もV争いをにぎわすこと間違いなしか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.7%500.1480.0%8.0%8.0%
216.5%400.1525.0%32.5%15.0%
323.1%560.1423.2%28.6%14.3%
416.9%410.1517.1%19.5%14.6%
513.2%320.196.3%25.0%3.1%
69.5%230.190.0%4.3%30.4%
四国4028 田村隆信
鳴門周年初Vを目指す田村隆信!
鳴門周年で注目を集めるのは、来年の鳴門SGオーシャンカップ出場を目指している徳島支部勢だろう。烏野賢太、林美憲、田村隆信、興津藍、市橋卓士、菅章哉、島村隆幸、山田祐也、西野雄貴が参戦する。優出して選考ポイントを稼ぎたいところだ。
エースを担うのはやはり田村だろう。田村は6月のG1住之江周年で優出2着、9月のG1高松宮記念で優出3着に入るなどすでに選考ポイントを19点獲得。オーシャンカップ出場へ当確ランプをともしている。余裕を持って臨めるだけに、ここで鳴門周年初Vを狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.3%550.1383.6%7.3%3.6%
219.0%490.1530.6%28.6%18.4%
317.8%460.1623.9%23.9%21.7%
419.8%510.1511.8%21.6%25.5%
514.0%360.1619.4%22.2%19.4%
68.1%210.210.0%9.5%23.8%
中国4205 山口剛
山口剛が秋にリズムを上げる!
山口剛は昨年は記念優出5回をマークしたが、今年は記念レースを8節走ってまだ優出ゼロ。予選突破も3回だけと苦戦が続いている。これが響いて賞金ランキングも現在63位(9月14日時点)と伸び悩んでいる状況だ。
逆転でSGチャレンジカップの出場権を得るには、10月の鳴門周年、若松周年、ボートレースダービーで結果を残すしかない。昨年は9月に多摩川周年とびわこ周年で連続優出を飾るなど秋に入ってリズムを上げていただけに、今年もそろそろ本領を発揮したいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.6%610.1477.0%11.5%1.6%
218.1%470.1527.7%27.7%10.6%
319.3%500.1426.0%24.0%22.0%
416.2%420.1319.0%45.2%19.0%
515.1%390.1512.8%20.5%12.8%
67.7%200.155.0%15.0%5.0%
九州4350 篠崎元志
チャレカ勝負駆けの篠崎元志!
篠崎元志は今年すでに1着114本(9月14日時点)をマーク。2位に20勝以上の大差をつけて最多勝利争いを独走している。今年の優勝も6回を数え、来年のSGボートレースクラシック出場は当確といえる状況だ。
ただ6月まで一般戦回りが続いていたこともあり、賞金ランキングは36位という位置。SGチャレンジカップ出場権争いの真っ只中だ。鳴門は16年のG1周年記念で優出2着の活躍を見せた実績もある水面だけに、ここで賞金を上積みしてグランプリ戦線へ生き残りたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
129.8%870.1385.1%5.7%6.9%
219.2%560.1641.1%17.9%23.2%
316.4%480.1529.2%25.0%22.9%
419.2%560.1626.8%21.4%25.0%
59.6%280.1517.9%21.4%32.1%
65.5%160.160.0%25.0%31.3%