2019 11.28~12.01

関東4688 永井彪也
ヤング王者の永井彪也が地元Vへ!
新設プレミアムG1「ボートレースバトルチャンピオントーナメント」。その記念すべき第1回大会は平和島が舞台となる。地元の東京支部からは濱野谷憲吾、長田頼宗、永井彪也が参戦。地元ファンの声援を背に初代覇者の座を狙う。
なかでも期待高まるのは永井彪也だ。PG1ヤングダービーを制して優先出場権でのBBCトーナメント参戦となり、1回戦は1号艇になることが確定。勝ち上がるには有利な展開だ。11月のG1芦屋周年で優出3着の活躍を見せるなどヤング王者となってから一気に覚醒した感のある永井が、2つ目のPG1タイトルを地元平和島でつかみ取るのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.7%640.1573.4%12.5%1.6%
215.9%490.1510.2%44.9%16.3%
315.2%470.1523.4%27.7%19.1%
416.2%500.1316.0%24.0%26.0%
515.5%480.1310.4%20.8%31.3%
616.5%510.175.9%13.7%25.5%
東海3946 赤岩善生
トーナメント2冠を狙う赤岩善生!
赤岩善生は1月の多摩川3Daysバトルトーナメントで優勝。3コースまくり差し、1コース抜き、2コース差し、1コース逃げと無傷の4連勝で大会史上初のパーフェクトVを飾り、BBCトーナメントの優先出場権獲得第1号となった。
今年の赤岩は全選手中トップタイの優出17回(11月7日時点)をマークする充実ぶり。優勝7回で来年のSGボートレースクラシック出場へ当確ランプもともしている。ただ記念レースでは10月の若松周年での優出が1回あるだけ。G1制覇は昨年5月の宮島周年を最後に遠ざかっている。得意のトーナメント戦で存在感を見せ、久々の記念タイトルを狙いたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
127.0%930.1177.4%11.8%6.5%
220.6%710.1419.7%36.6%15.5%
323.3%800.1516.3%23.8%26.3%
418.6%640.171.6%9.4%23.4%
58.1%280.160.0%14.3%14.3%
62.3%80.160.0%0.0%12.5%
近畿3388 今垣光太郎
今垣光太郎が再び初代覇者を狙う!
今年の今垣光太郎は勢いが止まらない。4月のPG1マスターズチャンピオンで名人初戴冠を果たし、7月にはG2全国ボートレース甲子園で優勝。その後も8月のG1びわこ周年で優出4着、9月のG1高松宮記念で優出6着、10月のG2津MB大賞で優出5着とコンスタントに活躍。SG・G1・G2で年間6優出以上をマークしたのは、10年以来で9年ぶりのことだ。
BBCトーナメントは優先出場のため1回戦は1号艇で登場。きっちり勝ち切って勢いに乗れば頂点へ駆け上がるチャンスも広がってくるだろう。全国ボートレース甲子園の初代覇者に名を刻んだ今垣が、BBCトーナメントの初代覇者の座も奪うのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.0%630.1574.6%12.7%6.3%
215.3%420.1719.0%35.7%16.7%
315.3%420.1535.7%19.0%21.4%
424.8%680.1713.2%25.0%20.6%
515.3%420.1911.9%14.3%19.0%
66.2%170.185.9%5.9%17.6%
四国4052 興津藍
V争いをかき回しそうな興津藍!
四国地区からは田村隆信と興津藍が参戦。なお、山川美由紀も繰り上がり出場が決まった。
なかでも注目したいのは興津藍だ。BBCトーナメントはPG1のためもちろんSGオーシャンカップの選考対象レースになる。ここで優出してポイントを稼ぎ、地元鳴門でのオーシャンカップ出場へ前進したいところだ。興津は9月のG1戸田周年で優出2着の活躍を見せて現在選考ポイント11点を保持(11月7日時点)。選出50位あたりでボーダー付近につけている。平和島は昨年の周年記念で優出4着に入った実績もある水面だけに、再び大暴れしてV争いをかき回したいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.9%630.1566.7%14.3%1.6%
217.0%450.1340.0%40.0%15.6%
315.5%410.1517.1%24.4%26.8%
418.9%500.1618.0%24.0%24.0%
512.9%340.1517.6%20.6%11.8%
611.7%310.1712.9%19.4%29.0%
中国4050 田口節子
女子がトーナメントのカギを握る!
女子レーサーからは9人が出場。女子賞金ランキング1位の大山千広、2位の遠藤エミ、3位の守屋美穂、4位の寺田千恵、5位の田口節子、6位の松本晶恵(順位は11月7日時点)など女子トップ級がズラリと顔をそろえる。田口は11月26日までがF休みで、11月27日前検のBBCトーナメントにギリギリ間に合った。平和島は10優出5Vと相性抜群なだけに勝ち上がりを期待したい。
女子レーサーはなぜかトーナメント戦の相性が良く、3Daysバトルトーナメントでは16年に今井美亜が優勝し、17年は今井と小野生奈の2人が優出している。BBCトーナメントも女子がV争いのカギを握ってくるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.5%700.1480.0%7.1%2.9%
217.8%510.1733.3%27.5%19.6%
315.4%440.1729.5%22.7%13.6%
417.8%510.1619.6%23.5%17.6%
513.6%390.1812.8%15.4%23.1%
610.8%310.226.5%16.1%22.6%
九州3623 深川真二
平和島好相性の深川真二が魅せる!
深川真二は平和島通算10優出6Vの好実績。16年のSGボートレースクラシックで優出2着に入り、17年のSGボートレースダービーで優勝するなど平和島で印象深い活躍を演じてきた。BBCトーナメントでも記憶に残るレースを見せてくれそうな気配十分だ。
近況リズムは上々で、11月の唐津戦でオール3連対Vを飾って今年8回目の優勝をマーク。年間8Vは自己ベストタイの数字だ。BBCトーナメントの枠番は選出順位や前日着位、抽選などで決まっていくため、自在のコース取りで魅せる深川がいれば一段と面白くなるに違いない。前付けがひとつの見どころになってくるだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
129.9%840.1575.0%13.1%7.1%
249.1%1380.1725.4%31.2%13.8%
319.6%550.1323.6%29.1%16.4%
41.4%40.200.0%25.0%0.0%
5%0-%-%-%
6%0-%-%-%