ピックアップレーサー

競帝王決定戦
2022.03.26
〜03.31

関東4444 桐生順平
下関最速の男・桐生順平!
桐生順平は昨年12月末に下関一般戦に出場。優勝こそ中辻崇人に譲ったが、1・1・2・2・1・1・1・1・1・1・2着で11戦8勝のオール2連対という快走を見せた。特に光ったのは3日目12Rで、インから逃げて後続を3秒6も引き離す独走ゴール。勝ちタイムは驚愕の1分44秒8で、これは現行331型モーターでの下関最速ラップだった。
近況の桐生は1月の戸田周年で優勝、2月の関東地区選手権で優出4着、3月の唐津周年で優出2着と好調。22年シーズンのスタートダッシュを決め、賞金ランキング首位(3月8日時点)を走っている。下関周年でも有力なV候補になること間違いなしだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.8%610.1272.1%18.0%4.9%
215.8%390.1325.6%28.2%23.0%
317.0%420.1314.2%38.1%14.2%
419.5%480.1316.6%33.3%20.8%
514.6%360.1516.6%22.2%22.2%
68.1%200.1410.0%20.0%20.0%
東海4808 松尾拓
松尾拓がオーシャン勝負駆け!
松尾拓はSGオーシャンカップの選考ポイントが現在13点。昨年10月の多摩川周年で優出5着に入って4点を獲得したのが効き、出場権争いに加わっている。選考期間内(4月30日締切)に出場予定のG1・G2は下関周年と蒲郡周年の残り2節。どちらかで優出すればボーダー(例年20点前後)を突破するチャンスが出てくる。
下関は過去4節と出場歴の少ない水面だが、前々走の19年6月一般戦では優出2着の活躍を見せ、前走の20年4月下関周年では準優4着とまずまずの結果を残している。2年連続3回目のオーシャンカップ出場に向けて優出を果たしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
117.8%420.1188.1%4.7%0.0%
216.1%380.1110.5%34.2%15.7%
317.3%410.1234.1%7.3%12.2%
417.3%410.137.3%26.8%19.5%
515.6%360.130.0%8.3%19.4%
615.6%370.1510.8%5.4%8.1%
近畿3912 川原正明
3期ぶりA1級復帰の川原正明!
川原正明は前期勝率6.30をマーク。3期ぶりにA1級へ帰ってきた。前期平均STコンマ13で自己ベストを更新するほど好スタートを連発。前期1着42本のうち12本をまくりで奪うなど鋭い速攻で白星を量産した。昨年9月の尼崎戦では約5年11カ月ぶりとなる優勝もマーク。48歳となった今なお進化を続けている。
川原のG1出場は20年11月の桐生周年以来で約1年4カ月ぶり。久々の記念レースでどんな走りを見せるのか注目だ。下関は通算5優出2Vと相性上々。13年の近畿地区選手権以来となる2回目のG1優出を果たしても不思議ではないだろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.6%540.1564.8%12.9%3.7%
215.6%410.1419.5%34.1%12.2%
316.7%440.1413.6%22.7%22.7%
420.6%540.1418.5%18.5%12.9%
513.7%360.1511.1%11.1%13.8%
612.6%330.166.0%6.0%30.3%
四国4063 市橋卓士
下関3節連続優出中の市橋卓士!
市橋卓士は20年に下関で行われたSGボートレースメモリアルで優出4着に入る活躍。予選4位の好走を見せ、準優2号艇で2着に入って優出切符を手にした。市橋にとっては約5年ぶりとなる2回目のSG優出だった。市橋はその後下関を2節走っているが、昨年10月のミッドナイトレースでは優出5着、昨年12月の一般戦では優出4着と安定した活躍ぶり。現在下関は3節連続優出中となっている。当地8優出2Vの実績を持つ下関巧者が下関周年でも魅せるのか楽しみだ。
近況の市橋は2月の四国地区選手権で優出6着に入るなどリズム上々。記念戦線で暴れ回りそうな気配十分だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.9%760.1282.8%6.5%2.6%
215.0%470.1417.0%23.4%23.4%
315.4%490.1316.3%28.5%22.4%
418.8%600.1120.0%25.0%25.0%
516.6%530.1515.0%15.0%28.3%
610.0%320.140.0%6.2%21.8%
中国3942 寺田祥
下関5節連続V中の寺田祥!
下関周年には地元の山口支部から10人が参戦。江本真治、白井英治、寺田祥、谷村一哉、原田篤志、吉村正明、大峯豊、武重雄介、海野康志郎、佐々木完太の充実ラインナップで遠征勢を迎え撃つ。
なかでも期待が高まるのは寺田祥だろう。下関は実に5節連続優勝中。20年8月のSGボートレースメモリアル、昨年5月のGWレース、今年1月の正月レース、今年2月のG1中国地区選手権、今年2月の一般戦と優勝が続いている。下関最近8節で8優出7Vという異次元の強さだ。10年と14年に続く3回目の下関周年制覇へ突き進むのか目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
127.2%670.1764.1%14.9%5.9%
213.8%340.1520.5%35.2%20.5%
315.4%380.1623.6%23.6%26.3%
417.8%440.1325.0%27.2%18.1%
515.8%390.1515.3%23.0%10.2%
69.7%240.164.1%12.5%20.8%
九州3876 中辻崇人
下関3節連続優出中の中辻崇人!
中辻崇人は下関通算12優出5Vの実績。下関3節連続優出中と当地好相性だ。昨年12月の下関一般戦では1・3・1・1・1・1・1・2・1・1・1着と11戦9勝のピンラッシュを演じ、桐生順平らとの熾烈なV争いを制して優勝。今年2月の下関一般戦では優勝こそ逃したものの、1・1・3・1・1・1・3着と7戦5勝の活躍を見せて優出3着に入った。当地最近2節で18走して1着14本という驚異的な強さ。下関周年でも大暴れするのか楽しみだ。
中辻のG1出場は19年6月の住之江周年以来で約2年9カ月ぶりと意外にも久々。今年2月に45歳を迎えてマスターズ世代に入った中辻が円熟の走りを見せる。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.2%710.1388.7%8.4%0.0%
214.5%410.1521.9%39.0%14.6%
318.1%510.1331.3%25.4%15.6%
415.3%430.1416.2%30.2%9.3%
516.0%450.1420.0%6.6%20.0%
610.6%300.133.3%16.6%13.3%