ピックアップレーサー

競帝王決定戦
2024.01.19
〜01.24

関東4759 今泉友吾
今泉友吾が4期ぶりA1級復帰!
今泉友吾は前期に5優出1Vの活躍を見せて勝率6.73をマーク。4期ぶりにA1級へ帰ってきた。そして下関周年でさっそく記念出場機会が到来。G1参戦は22年4月の戸田周年以来で約1年9カ月ぶりだ。久々の大舞台でどんな走りを見せるのか注目したい。
今泉は22年2月の関東地区選でG1初Vを飾り、同年3月のボートレースクラシックでSGデビュー。しかしその直後にA2級降格を喫し、せっかくつかみかけていた飛躍のチャンスを棒に振ってしまった。今度こそA1級定着を果たして記念戦線の常連となりたいところ。下関周年で結果を残して存在感をアピールしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.0%470.1653.1%21.2%14.8%
215.7%410.1712.2%34.1%17.0%
316.8%440.1522.7%27.2%22.7%
418.7%490.1912.2%26.5%26.5%
516.4%430.179.3%20.9%23.2%
614.1%370.185.4%21.6%29.7%
東海3956 横澤剛治
下関で高勝率の横澤剛治!
横澤剛治は下関を過去11節走って6優出をマーク。当地通算勝率は7.27の好成績で、これは横澤にとって全国24場のなかで最も高い数字だ。ところが不思議にも下関V歴はゼロ。横澤にとってまだ優勝が一度もない水面は津、尼崎、下関、若松の4場だけだ。この下関周年で優勝して24場制覇へ一歩前進したい。
近況の横澤は記念戦線で苦しい戦いが続いている状態だ。昨年はG2以上のレースを7節走ったがすべて予選落ち。G1での準優出は22年1月の尼崎周年を最後に約2年間も遠ざかっている。好相性の下関で久々のG1予選突破を狙いたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.2%500.1678.0%14.0%2.0%
217.0%420.1528.5%23.8%16.6%
315.7%380.1515.7%26.3%31.5%
418.6%460.1617.3%28.2%15.2%
516.1%400.1625.0%17.5%15.0%
612.1%300.190.0%13.3%16.6%
近畿4719 上條暢嵩
下関G1優勝2回の上條暢嵩!
いま下関巧者として最も注目度が高いのは上條暢嵩で間違いないだろう。19年の下関ダイヤモンドカップで3コースまくりを決めてG1初Vを飾ると、昨年9月には下関ヤングダービーを2コースまくりで制して2回目のG1優勝をマーク。G1通算2Vをいずれも下関で飾っている。下関周年はヤングダービー以来となる約4カ月ぶりの当地参戦。下関2節連続Vなるか注目が集まる。
近況の上條はリズムいまひとつで、10月以降はSG・G1を5節走って準優出は3回あるが優出はゼロ。ヤング王者の力を見せつけるには至っていない。下関周年で大暴れしてリズムを取り戻したいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
121.6%530.1581.1%7.5%9.4%
216.3%400.1427.5%27.5%10.0%
317.5%430.1518.6%25.5%13.9%
415.9%390.1320.5%33.3%25.6%
516.3%400.1510.0%17.5%22.5%
612.2%300.153.3%16.6%20.0%
四国3908 重成一人
重成一人が12大会ぶり奪還へ!
重成一人は昨年17優出5Vをマーク。年間通してコンスタントな活躍を見せた。しかしグレード別の成績を見ると、SGで1優出0V、G1で1優出0V、G3で1優出1V、一般戦で14優出4Vという内訳に。記念優出は2月の四国地区選(優出5着)と8月のボートレースメモリアル(優出3着)の2節にとどまった。それが響いて賞金額を伸ばし切れず、賞金ランキング27位(11月26日時点)でグランプリ出場ならず。今年は記念戦線で結果が欲しい。
重成にとって下関は12優出4Vの実績がある好相性水面。11年に下関周年で優勝した経験も持つ。12大会ぶりの奪還を狙う戦いに注目だ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.9%710.1476.0%14.0%2.8%
217.8%530.1318.8%30.1%16.9%
315.1%450.1320.0%28.8%22.2%
412.7%380.1326.3%31.5%18.4%
515.4%460.1313.0%19.5%26.0%
614.8%440.144.5%20.4%27.2%
中国3942 寺田祥
寺田祥ら地元勢に期待大!
下関周年には地元の山口支部から8人が参戦する。下関周年2Vの白井英治をはじめ、前回の下関周年で優出6着に入っている柳生泰二、12月の下関ルーキーシリーズで優勝した佐々木完太、最近7節で6優出2V(1月2日時点)と絶好調の海野康志郎など多彩なメンバーがそろっており、地元ファンを沸かせる走りを見せてくれそうだ。
なかでも注目したいのは寺田祥だ。1月の下関正月レースで2・1・2・2・1・1・2・3・1・1着のオール3連対Vを飾ったばかり。準備万端で下関周年に臨めるだろう。下関周年は10年と14年にV歴。10大会ぶり3回目の優勝を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.7%600.1658.3%15.0%3.3%
216.1%390.1620.5%28.2%20.5%
317.3%410.1519.5%26.8%21.9%
416.1%390.1423.0%20.5%30.7%
514.8%360.135.5%19.4%25.0%
610.7%260.153.8%11.5%34.6%
九州4371 西山貴浩
前回優出3着の西山貴浩!
前回の下関周年で見せ場をつくったのが西山貴浩だ。22年12月に行われた開設68周年記念で優出3着に入る活躍。優勝こそ桐生順平に奪われたが、V争いをにぎわせてシリーズを大いに盛り上げた。西山は11年の下関周年でG1初優出をマークするなどこの大会は好相性。今回もV戦線に加わってくるのか注目したい。
近況の西山はリズム上昇ムード。今期に入ってからSG・G1に5節出場して準優出4回(1月2日時点)をマークしており、12月の芦屋周年では優出3着に入る活躍も見せている。西山が勢いに乗ってきたらもう誰にも止められない。下関周年制覇へ突き進むのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.6%710.1269.0%15.4%11.2%
216.0%480.1314.5%31.2%25.0%
318.0%540.139.2%33.3%24.0%
419.0%560.1416.0%14.2%23.2%
514.3%430.149.3%16.2%37.2%
69.0%270.193.7%3.7%25.9%