優勝戦結果

赤城雷神杯
2026.04.12
〜04.17

レース回顧

白井英治が14回目のG1優勝!

桐生周年を制したのは白井英治だ。今年すでにG1優出3回をマークするなど近況リズム上々の白井は、今節も安定した走りを披露し、予選を2・1・2・1・4・2着の3位で通過する活躍。準優で1コース逃げを決めて優出切符を手にすると、予選1位の石野貴之が準優6着、予選2位の馬場貴也が準優3着で敗退する大波乱が起こり、ポールポジションが巡ってきた。そしてこのチャンスを生かし、優勝戦では1コースからコンマ05のトップスタートで逃げ切り快勝。桐生記念レース初Vを飾った。
勝った白井は昨年8月のSGボートレースメモリアル以来となる記念制覇。G1は通算14回目の優勝となった。これで優勝賞金1200万円を獲得し、賞金ランキング5位に浮上している。

4/17 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
曇り1cm2m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
13897白井  英治1.051'47"0
44362土屋  智則4.061'48"4
25217藤原  碧生2.071'50"2
54959井上  忠政5.121'51"8
34713白神   優3.071'52"7
64573佐藤   翼6.111'56"4
払い戻し
1-4430円
1-4-21,310円
1=4430円
1=2=4510円