ピックアップレーサー

トコタンキング決定戦
2026.06.13
〜06.18

関東4362 土屋智則
土屋智則が2回目の常滑周年Vへ!
土屋智則は常滑通算9優出2V。2022年に常滑周年で優勝している。2023年の常滑ダイヤモンドカップでも優出3着に入るなど当地で好走が続いており、今回もV争いに加わってくるのか注目だ。
土屋は昨秋(9月・10月)に手痛いF2があり、昨年11月~今年2月にかけて90日間のF休みがあったため、今年は賞金王戦線で一歩出遅れる形に。4月の桐生周年で優出2着に入ってかなり巻き返したが、それでも賞金ランキングは現在210位台(6月4日時点)という状況だ。2年ぶりのグランプリ出場をめざすには反撃が急務。好相性の常滑では是が非でも結果が欲しい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.0%470.1457.4%17.0%8.5%
218.1%370.1318.9%27.0%18.9%
315.6%320.143.1%21.8%31.2%
417.6%360.148.3%33.3%25.0%
514.7%300.1510.0%20.0%26.6%
610.7%220.160.0%9.0%31.8%
東海3960 菊地孝平
昨年の雪辱を期す菊地孝平!
前回の常滑周年は昨年12月に行われた。ここで悔しい思いを味わったのが菊地孝平だ。予選を2・1・2・4・2・1着でトップ通過し、準優で1コース逃げを決めて優勝に王手をかけたが、1号艇で迎えた優勝戦では末永和也の4カドまくりに屈して2着。スタートで後手を踏んでまくられるという菊地としては珍しい敗戦だった。
今回はその雪辱を果たしたいところ。菊地は常滑通算20優出6Vを誇り、そのうち11優出2VをSG・G1でマーク。2004年の常滑周年でG1初Vを飾り、2016年の常滑周年で12大会ぶりの奪還を果たしている。今回は10大会ぶり3回目の常滑周年制覇を狙う戦いだ。頂点のみを狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.9%630.1169.8%14.2%4.7%
216.0%440.1222.7%29.5%13.6%
314.1%390.1017.9%30.7%12.8%
420.3%560.1014.2%32.1%10.7%
516.0%440.1013.6%18.1%25.0%
610.5%280.137.1%10.7%7.1%
近畿4502 遠藤エミ
遠藤エミら女子3人に注目!
常滑周年には女子レーサーが3人出場する。100期の鎌倉涼、101期の守屋美穂、102期の遠藤エミだ。鎌倉は常滑6優出0Vでまだ優勝歴こそないものの優出2着が3回と当地相性良好。守屋は常滑5優出2Vでヴィーナスシリーズを2回制している。遠藤は常滑6優出1Vで昨年のG2レディースオールスターで優出2着に入ったのが記憶に新しいところだ。
このなかで遠藤に注目したい。5月浜名湖のSGボートレースオールスターで予選2位に入る活躍。準優6着で優出こそ逃したが大いに見せ場をつくった。近況の遠藤は女子戦より混合戦での活躍が目立つだけに常滑周年でも目が離せない。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.2%590.1369.4%13.5%3.3%
214.9%350.1420.0%28.5%22.8%
313.6%320.1215.6%34.3%21.8%
417.0%400.1322.5%25.0%25.0%
515.3%360.1413.8%19.4%27.7%
613.6%320.153.1%9.3%25.0%
四国4739 中村晃朋
常滑3コース好成績の中村晃朋!
中村晃朋はこれまで常滑を10節走って優出4回をマーク。最近5年間に限ると6節で4優出という好成績だ。まだ常滑の記念レースを走った経験が一度もないこともあって常滑巧者というイメージは薄いが、当地記念初参戦でいきなり大暴れしても不思議ではないだろう。
中村の常滑成績には特徴がある。1着が通算16本あるが、コース別内訳は1コースで11本、3コースで5本。常滑3コースは通算12走して1着5本(1着率42%)、2着3本(2連対率67%)、3着2本(3連対率83%)という抜群の相性を誇る。常滑周年でも中村の3コース戦に注目しておきたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.9%480.1568.7%20.8%4.1%
219.2%490.1516.3%26.5%18.3%
318.1%450.1417.7%37.7%15.5%
418.1%460.134.3%32.6%19.5%
514.9%380.1513.1%13.1%10.5%
610.6%270.153.7%14.8%40.7%
中国4324 海野康志郎
海野康志郎が常滑連続Vを狙う!
海野康志郎は常滑4節連続優出中。2022年9月の一般戦で優出5着、2023年8月の一般戦で優出6着、2024年11月のG3企業杯で優出6着に入り、今年1月の一般戦では1・1・2・1・2・1・1・1・1着の快走でオール2連対Vを飾っている。この勢いで常滑周年でも見せ場をつくるのか。
海野は今年に入って記念レースに5節出場していずれも予選落ち(6月3日時点)。昨年は記念レース出場11節で準優出6回と安定した活躍を見せていたが、近況やや波に乗れていない印象だ。流れを変えるためにも好相性の常滑でひと暴れしたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
126.7%860.1277.9%10.4%5.8%
222.9%740.1428.3%32.4%8.1%
318.9%610.1324.5%26.2%21.3%
413.6%440.159.0%22.7%13.6%
513.3%430.1513.9%25.5%16.2%
64.3%140.1514.2%14.2%14.2%
九州3783 瓜生正義
常滑記念7優出の瓜生正義!
瓜生正義は常滑G1以上の記念レースで通算7優出2Vという圧巻の実績。1998年の常滑周年でG1初Vを飾ったのを皮切りに、2005年SGオールスターで優出6着、2009年常滑周年で優出4着、2019年常滑周年で優出2着、2019年SGオーシャンカップで優勝、2022年常滑周年で優出2着、2025年常滑周年で優出5着と輝かしい成績を残してきた。今回も当然のようにV争いに絡んでくるのか。
近況の瓜生は4月宮島のPG1マスターズチャンピオンで優勝戦1号艇(4着)に乗り、5月浜名湖のSGボートレースオールスターで予選8位(準優3着)に入るなどリズム上々。記念制覇へ期待が高まる。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.2%550.1650.9%21.8%9.0%
214.9%370.1329.7%21.6%13.5%
317.8%440.1818.1%27.2%22.7%
413.7%340.152.9%26.4%29.4%
518.6%460.1415.2%15.2%17.3%
612.5%310.140.0%6.4%19.3%