優勝戦結果

尼崎センプルカップ
2026.06.08
〜06.13

レース回顧

加藤翔馬が地元でG1初優出初V!

兵庫支部に新たなスターが誕生だ。尼崎周年を地元の加藤翔馬が制した。近況2節連続優出中の好リズムで地元周年を迎えた加藤は、予選を2・2・4・2・2着でトップ通過する活躍。G1では出場13節目での初準優出となった。そして準優で1コース逃げを決めて記念レース初優出を果たすと、優勝戦でも1コースから逃げ切って頂点へ。通算6回目の優勝で記念初タイトルをつかんだ。
加藤は2014年11月デビューの115期生。初出走から約11年7カ月、29歳1カ月でG1タイトルホルダーの仲間入りとなった。これで来年のSGボートレースクラシックの出場権を獲得。また今年の賞金ランキングは36位まで急上昇してチャレンジカップやグランプリが狙える位置につけ、今年中にSG初出場を果たすチャンスも広がってきた。

6/13 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
0cm南西3m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
14857加藤  翔馬1.071'47"5
24500山田  康二2.071'48"4
44528黒井  達矢4.281'51"1
64320峰   竜太6.061'51"9
54477篠崎  仁志5.111'53"4
35224西岡  顕心3.121'54"8
払い戻し
1-2270円
1-2-41,100円
1=2240円
1=2=4600円