ピックアップレーサー

MASTERS CHAMPIONSHIP
2026.04.21
〜04.26

関東3978 齊藤仁
齊藤仁がオーシャン勝負駆け!
SGオーシャンカップ(7月びわこ)の選考期間(2025年5月~2026年4月)が締切間近。最後の選考対象レースとなるのが宮島マスターズチャンピオンだ。
齊藤仁は選考ポイントが現在20点(4月11日時点)。ボーダーは21~22点あたりが予想されており、宮島マスターズで優出すれば届く状況だ。2年ぶり11回目のオーシャンカップ出場をめざす勝負駆けに注目したい。齊藤は4年連続4回目のマスターズ参戦。今回は施行者希望枠での出場になる。過去3回のマスターズでは準優出1回、優出0回となっており、今度こそ大会初優出を果たしたいところだ。昨年は予選19位の次点という悔しい結果だっただけに、まずは雪辱の準優出を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
118.9%480.1375.0%8.3%2.0%
214.2%370.1421.6%27.0%16.2%
316.9%440.1211.3%25.0%13.6%
417.3%430.1416.2%18.6%16.2%
516.6%430.156.9%23.2%20.9%
615.8%410.180.0%7.3%14.6%
東海3941 池田浩二
絶好調の池田浩二がV取りへ!
宮島マスターズで断然のV候補筆頭格となるのが池田浩二だろう。今年に入って1月の尼崎BBCトーナメントで優出4着、2月常滑の東海地区選手権で優出2着、同月の若松周年で優出2着、3月には児島周年で優勝、尼崎周年で優出3着という快進撃。今年G2以上で優出5回は定松勇樹と並んで全レーサー中トップだ。
池田のマスターズ出場は2年連続2回目。昨年の桐生大会もV有力候補だったが、準優3着で惜しくも優出を逃す無念の結果だった。今年は大会初優出を果たして第27代名人の座へ挑戦したいところ。まずは初日ドリーム戦1号艇で白星スタートを切って流れをつかみたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.7%640.1287.5%4.6%3.1%
215.0%390.1315.3%38.4%25.6%
315.0%380.1028.9%36.8%23.6%
415.8%410.1321.9%19.5%24.3%
516.9%430.136.9%20.9%37.2%
612.3%320.140.0%9.3%28.1%
近畿3721 守田俊介
地元SGへ勝負駆けの守田俊介!
7月にびわこで行われるSGオーシャンカップ。地元の滋賀支部勢では馬場貴也、遠藤エミ、丸野一樹の3人が出場に当確ランプをともしている。そして4人目をめざすのが守田俊介だ。選考ポイントは現在17点(4月11日時点)。昨年7月に大村MB誕生祭で優勝して10点を獲得したが、その後は思うようにポイントを伸ばせず、現状ではボーダーラインの下にいる。勝負駆けのラストチャンスとなる宮島マスターズで逆転の切符獲得なるか。
守田のマスターズ出場は4年連続5回目。過去出場した4大会では準優出2回、優出0回となっており、大会初優出をめざす。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.7%500.1278.0%8.0%6.0%
215.0%330.1324.2%42.4%9.0%
318.1%400.1417.5%40.0%20.0%
421.3%470.1119.1%21.2%14.8%
515.4%340.128.8%17.6%20.5%
67.2%160.150.0%0.0%18.7%
四国4030 森高一真
森高一真が史上初の連覇へ!
昨年のマスターズチャンピオンは桐生で行われ、森高一真が優勝。予選を5・3・1・2・1着でトップ通過し、準優・優勝戦を1コースから逃げ切って頂点へ。46歳10カ月で第26代名人の称号を手にした。
今年は連覇をめざして宮島に乗り込む。2005年に宮島周年でG1初Vを飾るなど、当地通算7優出3Vと宮島は相性が良いだけに楽しみだ。マスターズはこれまで26回開催されているが連覇したレーサーはゼロ。森高が史上初の偉業を成し遂げるのか。また森高はオーシャンカップの選考ポイントが現在20点(4月11日時点)でボーダー付近となっており、SG切符もめざす。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
117.9%430.1453.4%20.9%6.9%
217.1%410.147.3%34.1%29.2%
317.1%400.1417.5%17.5%20.0%
416.7%400.1310.0%17.5%25.0%
517.5%420.137.1%9.5%30.9%
613.3%320.153.1%3.1%12.5%
中国4050 田口節子
田口節子ら7人が初出場!
宮島マスターズで大会初出場を果たすレーサーが7人いる。山口裕二、伊藤将吉、田口節子、清水敦揮、森永淳、江夏満、君島秀三だ。山口と伊藤は47歳での初出場。そのほかの5人は45歳となって今回初めて選出対象に名を連ね、熾烈(しれつ)な出場権争いを勝ち抜いて切符を手にした。
なかでも注目したいのは田口節子。女子レーサーでは14人目のマスターズ出場者となる。これまで女子では日高逸子(2010年優出6着、2013年優出2着)と高橋淳美(2014年優出2着)がマスターズ優出を記録しているが、優勝はまだいない。田口が史上初の女流名人を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
125.3%530.1483.0%11.3%0.0%
214.8%310.1241.9%29.0%16.1%
315.7%330.1527.2%36.3%12.1%
413.8%290.1317.2%17.2%24.1%
514.3%300.1510.0%26.6%23.3%
615.7%330.209.0%18.1%12.1%
九州3876 中辻崇人
昨年優出2着の中辻崇人!
中辻崇人は昨年の桐生大会でマスターズ初出場。2日目に4コースまくり、3日目に5コースまくりを決めるなど持ち味を存分に発揮し、予選を3・4・1・1・5・2着の2位で通過した。そして準優で1コース逃げを決め、2018年のG2江戸川MB大賞以来となる約7年ぶりのG2以上優出をマーク。優勝戦は2号艇で惜しくも2着に終わったが、見せ場たっぷりの1節だった。
今年の宮島大会は今期F2のハンデを背負っての参戦となるが、V争いを沸かせるのか注目したいところ。2012年の唐津周年以来となる約14年ぶり2回目の記念レース制覇を狙う。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
123.0%520.1478.8%11.5%0.0%
215.9%360.1725.0%41.6%19.4%
317.2%380.1452.6%21.0%10.5%
414.1%320.1534.3%15.6%12.5%
515.0%340.1238.2%20.5%14.7%
614.6%330.1112.1%15.1%9.0%