優勝戦結果

四国地区選手権
2026.01.31
〜02.05

レース回顧

山田祐也が4年ぶりの奪還!

鳴門モーニングでの四国地区選手権。地元の山田祐也が躍動した。1月の正月レースで乗ったばかりのモーター28号機を再び引き当てた山田は、初日ドリーム戦で3コースまくりを決める好発進。2日目にも6コース差しを決めるなど快走を連発し、予選を1・3・1・1・2・3着でトップ通過する。そして準優で1コース逃げを決めてポールポジションを手にすると、優勝戦では菅章哉のまくりを巧みにブロックして逃げ切り成功。8戦5勝のオール3連対で頂点に立った。
勝った山田は2022年の鳴門大会に続く2回目の四国地区選制覇でG1通算2V。この優勝により3月のSGボートレースクラシックの出場権を獲得した。

2/5 優勝戦結果
天候波高風向風速決まり手
2cm2m逃げ
枠番登番選手名進入STタイム
14757山田  祐也1.131'46"4
43541三嶌  誠司3.111'48"0
34028田村  隆信2.091'49"1
54459片岡  雅裕4.141'50"6
24571菅   章哉5.12
63837秋山  広一6.26
払い戻し
1-4630円
1-4-31,760円
1=4470円
1=3=4670円