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GRAND CHAMPIONSHIP
2026.06.23
〜06.28

関東4266 長田頼宗
長田頼宗の5コース戦に注目!
長田頼宗は予備1位から繰り上がりで鳴門グラチャンの出場権を獲得。今年SG初参戦だ。グラチャンは3年連続10回目の出場。2018年の徳山大会で優出6着に入った実績があり、今年は8大会ぶり2回目のグラチャン優出をめざす。
鳴門は通算6優出1Vと相性上々。当地記念レースは過去10節走って準優出5回(うち優出1回)をマークしている。長田の鳴門記念レースでのデータを見ると、5コースで17戦6勝の1着率35%という好成績。当地記念レースでは実に最近3節連続で5コースから1着を奪っている。鳴門グラチャンでも長田の5コース戦に注目してみたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.0%540.1374.0%16.6%1.8%
216.4%410.1421.9%24.3%12.2%
317.6%440.1429.5%31.8%22.7%
418.0%450.166.6%17.7%20.0%
513.2%330.156.0%24.2%18.1%
612.8%320.170.0%9.3%21.8%
東海4494 河合佑樹
5月の雪辱を期す河合佑樹!
河合佑樹は5月に地元浜名湖でのSGボートレースオールスターで悔しい思いを味わった。予選を1・2・6・1・2着の3位で通過する活躍を見せるも、準優1号艇で逃げ切れず無念の4着。SG通算3回目の優出と地元SG初優出が手元からスルリと逃げていく痛恨の結果となった。
鳴門グラチャンではその雪辱を果たしたいところ。河合は2024年の鳴門周年で3・1・1・2・1・3・1・1着のオール3連対Vを飾り、翌2025年の鳴門周年でも優出3着に入っており当地記念レース2節連続優出中だ。相性の良い鳴門水面で大暴れし、今度こそSG3回目の優勝戦に駒を進めたい。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
119.1%430.1369.7%4.6%2.3%
214.7%340.1520.5%23.5%23.5%
318.7%430.1320.9%34.8%11.6%
415.2%350.168.5%25.7%22.8%
518.2%420.1414.2%14.2%30.9%
613.9%320.173.1%12.5%18.7%
近畿4686 丸野一樹
丸野一樹がSG連続Vを狙う!
丸野一樹は5月の浜名湖SGボートレースオールスターで優勝。予選を1・1・3・2・2着でトップ通過し、準優・優勝戦はいずれも1コースからトップスタートで逃げ切り快勝。2011年11月のデビューから約14年半、34歳でSG初制覇を果たした。これで賞金ランキングは2位まで上昇し、4年ぶり3回目のグランプリ出場もほぼ確実となっている。
鳴門グラチャンではSG連続Vを狙う。丸野にとって鳴門はG1優勝2回を誇る好相性水面。2021年のBBCトーナメントと2022年の鳴門周年で優勝している。SG初Vで勢いに乗る丸野が鳴門グラチャンでも主役の座を奪う可能性が十分だろう。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
120.4%520.1378.8%7.6%5.7%
217.3%440.1511.3%27.2%18.1%
317.7%450.1322.2%20.0%24.4%
413.3%340.1211.7%35.2%11.7%
516.5%420.1514.2%16.6%28.5%
614.5%370.132.7%5.4%27.0%
四国4571 菅章哉
菅章哉が地元の期待を背負う!
鳴門グラチャンに地元徳島支部からただ1人参戦するのが菅章哉だ。鳴門では27優出12Vという抜群の実績を誇るだけに、チルトMAXで大暴れするのか目が離せない。
菅はこれまでSGに11節出場。いずれも予選落ちに終わっている。菅のSGコース別1着率を見ると、1コースが20%(10戦2勝)、2コースが0%(6戦0勝)、3コースが14%(7戦1勝)、4コースが43%(7戦3勝)、5コースが21%(14戦3勝)、6コースが17%(47戦8勝)。4~6コースでの破壊力は申し分ないが、1~3コースで着を崩して予選落ちしているケースも多い。鳴門グラチャンではどんな策を見せるのか。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
115.9%350.1557.1%5.7%5.7%
211.8%260.1330.7%19.2%11.5%
316.3%360.1536.1%22.2%8.3%
48.6%190.1352.6%10.5%0.0%
514.5%310.1438.7%19.3%3.2%
632.7%720.1515.2%6.9%6.9%
中国4418 茅原悠紀
SGで結果が欲しい茅原悠紀!
茅原悠紀は現在賞金ランキング14位(6月12日時点)。4年連続9回目のグランプリ出場に向けてしっかりベスト18圏内につけている。しかし2月の江戸川周年で手痛い準優フライングを切ったことにより、5月17日~11月16日まで6カ月間のG1・G2選出除外中。この期間に走れる記念レースはSGだけだ。すなわちSGできっちり結果を残していかなければグランプリ出場は危うい状況。鳴門グラチャンはかなり重要な1節になる。
茅原は鳴門通算4優出3Vと当地相性まずまず。2020年の鳴門オーシャンカップで優出2着に入ったこともある。グラチャンでも優出を果たして大きな賞金を上積みしたいところだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
124.6%590.1177.9%6.7%5.0%
214.6%350.1325.7%28.5%22.8%
316.3%390.1417.9%28.2%23.0%
414.2%340.1211.7%32.3%26.4%
515.4%370.1216.2%32.4%24.3%
614.6%350.132.8%17.1%28.5%
九州4500 山田康二
SG4節連続優出を狙う山田康二!
山田康二はSGで3節連続優出中。昨年12月の住之江グランプリシリーズで優出5着、今年3月の蒲郡クラシックで優出3着、今年5月の浜名湖オールスターで優出3着と好走が続いている。鳴門グラチャンではSG4節連続優出と悲願のSG初タイトルをめざす。
山田は現在賞金ランキング10位(6月12日時点)。グランプリ初出場へ着々と歩を進めている。しかし7月のびわこオーシャンカップは出場権を逃し、8月の桐生メモリアルは選出ならず。SGを2節続けて欠場することが決まっている苦しい状況だ。いっそう鳴門グラチャンの重要度は高まってくる。鳴門は通算7優出3Vと実績十分なだけに楽しみだ。
進入コース別成績
進入コース進入率出走回数平均ST1着率2着率3着率
122.3%600.1281.6%10.0%3.3%
216.7%450.1122.2%31.1%26.6%
319.4%520.1332.6%17.3%19.2%
414.5%390.1223.0%20.5%28.2%
514.5%390.1417.9%10.2%33.3%
612.3%320.153.1%9.3%12.5%